先日の旅行の帰りサンダーバードに乗っていたら、なんか変な音がして列車が止まってしまいました。
え?何?とみんなで心配してたら、列車が鹿をはねてしまったことが判明。
しばらく停車して調査が入り20分くらいで列車は出発しましたが、しばらくあの変なギギギという音が耳から離れなくて。
あれって鹿の骨が砕かれる音なんじゃないかなぁ。
よく電車遅延の理由に動物支障ってあるけど自分が乗った電車では初めての経験です。
こういうのは田舎を走る電車ではよくあることらしいけど、やっぱり気持ちの良いもんじゃない。
ひかれてしまった鹿さんもかわいそうに。
そんな私の今日のブログは今から4カ月ほど前のお話。
ゴールデンウィークも終わった5月の半ば、この日はぽんぽんさんと久しぶりにこのお店でランチです。
この日のランチは鰹がメイン。
コロナ禍以来初めてですがメニューが少し変わっていました。
食事のあとは市バスに揺られて、やってきたのは上賀茂神社。
なんかこの辺きれいになってる~。
バス停の位置も前に来た時と変わっていました。
ということで一の鳥居から境内へ。
上賀茂神社は正式名が賀茂別雷神社。
主祭神は賀茂別雷大神で677年に社殿が建立されたとされています。
細殿は皇族方が行幸される際や斎王が到着されたときに使われた殿舎で、1628年に再建。
建物の前には立砂が。
ここへはもう何度も来ているので詳しい説明ははぶきます。
これは紫式部の歌碑。
紫式部はここの「縁結びの神様」片岡社に何度もお参りされたそうで、「ほととぎす 声まつほどは 片岡の、もりのしづくに 立ちやぬれまし」と詠んだそうです。
まずは癒しの神様須波神社にお参り。
ここも重要文化財です。
もちろん上賀茂神社の本殿にもお参り。
ここのおみくじはいろんな種類があります。
絵馬も色々。
楼門も重要文化財で1628年に建てられたもの。
上賀茂神社はとても落ち着くし、すごく好きな神社です。
この日はとてもいいお天気。
この後はここから南にてくてく下賀茂神社のある出町柳まで歩くのが目的。
ということでこのあたりは社家町といいます。
社家というのは神社に仕える神職で、ここは上賀茂神社で代々世襲してきた神職の家々が立ち並ぶ所です。
ちなみに上賀茂神社の神主は古来「賀茂氏」が務め、現在のような形になったのは室町時代なんだそう。
横を流れるのは明神川。
上賀茂神社を流れる「ならの小川」がここで明神川と名前を変えるそうです。
このあたりの名産は「すぐき」。
1804年創業のこのお店が有名です。
この大きなクスノキは樹齢500年といわれていて、この地のシンボルとして崇められてきたそう。
この木の根元には小さな御社があって、ここが藤木神社です。
藤木神社は上賀茂神社の末社で、葵祭にはここで神輿渡御が行われるそうです。
つづきます。














































































