いつも思うんだけど、大臣に不祥事が発覚した時何ですぐに辞めないんだろう?

ずうずうしく居座っていても結局みんな辞めることになるのに。

さっさと辞めたら大臣辞任だけで済むけど、長々と居座ってれば居るだけ他の不祥事も探られて発覚して、議員も辞職しろと言われるはめになるのに。

いつまでも居座って結局辞職に追い込まれるって、まじでダサイし、みっともないと思うんだけどね。

やっぱり政治家って空気を読めないというか世論をなめてるとしか思えないんだよなぁ。

 

そんな今週、北嵯峨にコスモスを見に行ってきました。

まだまだ日中は暑いけど、コスモスはもうすぐ終わりかけていました。

 

 

 

そんな私の今日のブログは7月半ば祇園祭のお話。

 

この日は友達の一番の目的、祇園の山鉾巡行を見にやってきました。

祇園の先祭りの山鉾巡行は四条烏丸から四条通を東に河原町通りを上って、河原町御池通で左折し御池通を西に進みます。

ということで、四条通は狭いし人も多いだろうと私たちは御池通で待機。

 

 

 

まずやって来たのは先頭を行く長刀鉾。

 

 

 

長刀鉾にはお稚児さんが乗っています。

 

 

 

お稚児さんの両側には補佐役の禿の子もいます。

 

 

 

山鉾は郭巨山、占出山

 

 

 

山伏山と続きますが

 

 

 

後の山鉾が河原町御池の交差点で辻回しを行うので途中で止まることもしばしば。

山鉾を担ぐ人もちょっと休憩。

 

 

 

そのあとにやって来たのは函谷鉾。

 

 

 

大きな山鉾は辻回しに時間がかかるみたいです。

 

 

 

油天神山

 

 

 

綾傘鉾

 

 

 

太子山と続きますがあまりよく知らない山鉾も多い。

 

 

 

月鉾がやってきて

 

 

 

次は蟷螂山。

私たちは観覧席の後ろの日陰に陣取って見学していますが、観覧席は日が当たって暑そう。

 

 

 

 

蟷螂山のカマキリも動いています。

 

 

 

こちらは孟宗山。

胴懸の砂漠のラクダきれいです。

 

 

保昌山がやってきました。

 

 

 

保昌山の見送(後ろの水引)は福禄寿、弁財天に唐子を配した綴錦で1798年の作だそう。

 

 

 

おっと、保昌山の旗持ちさんは黒人さんでした。

観覧席のお客さんはツアーの方が多く、みなさんそろそろ食事の時間ということで途中退席される人も多かった。

 

 

 

いつも山鉾立を見てる鶏鉾はやっぱり大きい。

 

 

 

この辺りまで見たら友達が辻回しを見たいというので、最後の辻回しの行われる新町通りに移動しましたが、すでに人がいっぱいで通りに入ることができず、仕方なくあきらめて涼みがてらNHKで休憩。

 

 

 

ここでスタンプラリーをして「豊臣兄弟」のファイルホルダーやチコちゃんのシールをゲット。

 

 

この後は地下鉄で京都駅まで移動してビールで乾杯

 

 

 

友達が食べたことがないというので神座のラーメンを食べて次の目的地に急ぎます。

つづきます。