今日、買い物に行こうと外に出たら町がやけに静かだった。

あれ?っと思って気づいたけど今日は祝日やんか~。

そうか「体育の日」だったと思ったら今は「スポーツの日」というらしい。

なんで名前が変わったんだろう?

「体育の日」じゃダメな理由がわからないんですけど。

 

そんな私、昨日お布団のシーツを付け替えていた時、突然視界の一部がキラキラして歪んで見える現象が。

目をつぶってもキラキラが見えてめちゃ気持ち悪い。

15分くらいでもとに戻ったんだけど、これって何かの病気か?と思い友達に電話してみたら、友達もその症状になったことがあるらしく調べてみたら「閃輝暗点」というみたい。

あんな症状は初めてだったけど、また起こったら今度は病院かな?

 

そんな私の今日のブログは7月の宇治の続きです。

 

続いてやって来たのは宇治上神社。

ちなみにココや宇治神社が立っている場所はかつて菟道稚郎子の邸宅だったらしい。

 

 

 

ご祭神は菟道稚郎子命、応神天皇(第15代天皇で菟道稚郎子命の父)、仁徳天皇(第16代天皇で菟道稚郎子命の異母兄)の三柱。

本殿は国宝で、平安時代後期の造営で、神社建築としては現存最古とされています。

 

 

 

さて、うろうろしていたらお腹もすいてきたのでここでお昼をいただきます。

 

 

 

ランチは前日食べそびれたピザ。

 

 

 

かんぱ~い!

って、ビール飲むと汗をかくんだけどねぇあせる

 

 

 

そのあとは源氏物語ミュージアムへ。

 

 

 

宇治市源氏物語ミュージアムは「源氏物語」の幻の写本とよばれる「大沢本」など「源氏物語」に関する資料の収集・保管等を行う博物館で1998年に開館しました。

 

 

 

模型や映像で光源氏や「宇治十帖」の世界を分かりやすく紹介していたり

 

 

 

 

光源氏の物語と、物語の中で描かれた貴族の生活や文化を映像や体験型展示などをとおして紹介しています。

 

 

 

これは実物大に復元した牛車。

 

 

そして調度品などが展示されています。

 

 

 

 

映像のコーナでは「宇治十帖」の「浮舟」の物語や、女子高生が猫になって紫式部のいる世界にタイムスリップする物語がアニメで上映されていますが、このアニメの女子高校生の声がやたら高くて頭が痛くなった。

 

 

 

思いのほか宇治を楽しんで疲れてしまったので、帰りは二条駅近くの居酒屋へ。

レモンサワーが安かったので、ちょうどのどが渇いていたのでこれを何杯もぐびぐび。

薄かったけどね。

 

 

 

お昼が遅かったのであまりお腹は空いてないけどテンプラ盛り合わせや

 

 

 

これなんだと思います?

シュウマイの上にイカが乗ったいかしゅうまいなんです。

 

 

 

宇治なんていつでも行けるけど、友達につられてお土産も購入。

この玉露は美味しかった~。