今日は6日間だけ公開される寺宝展を見にお出かけ。

朝晩はすっかり秋の気配ですが日中はまだまだ暑い京都。

行きは嵐電で行ったけど帰りは歩いて帰ったら、めちゃ暑くてしんどかった。

 

 

 

そんな私の今日のブログは今日よりももっと暑かった7月半ばのお出かけのお話。

 

この日は福岡の友達と宇治まで。

 

 

 

夏の宇治はめちゃ暑い。

少し歩いてはお店に入ってを繰り返しましたが、宇治はあちこちで冷茶の試飲サービスがあってめちゃ助かりました。

 

 

 

左のお花はヒオウギ。

厄除けの植物とされるヒオウギは祇園祭の祭花です。

 

 

 

宇治橋をてくてく。

 

 

 

昔はここから川の水をくんでいたんだそう。

 

 

 

川の近くのお店で早速休憩。

通園さんは1160年創業のお店で、この建物は1672年に建てられたんだそう。

 

 

 

このお店は狂言「通園」の題材になっているそうで、利休作の釣瓶や一休和尚作の初代通園像が飾られています。

ちなみにこのお店、吉川英治の小説「宮本武蔵」にも出てくるそうです。

 

 

 

お店から宇治川も見えるよ。

 

 

 

友達は宇治ミルクのかき氷。

 

 

 

私は宇治金時ソフトクリーム。

 

 

 

ここの茶団子がめちゃ美味しいんですよ♪

 

 

 

宇治川のほとりには紫式部像。

 

 

 

ということでまずは平等院へ。

1052年に藤原頼通によって創建されたお寺です。

 

 

 

ココにはもう何度も来てるので説明は省きますが…来てる人の半分以上が外国人観光客でした。

 

 

 

こんな暑い時期に宇治に行きたがる日本人は少ないかもですがあせる

 

 

 

宇治にもあったポケモンのマンホール。

でも知らないキャラクターだ。

 

 

 

宇治は源氏物語の「宇治十帖」の舞台。

でも「宇治十帖」には光源氏は出てきません。

この像の二人は匂の宮(光源氏の孫)と浮舟なんだそう。

 

 

 

そのあとは宇治神社へ。

 

 

 

ここはこの先にある宇治上神社と対を成す神社で、菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)お祀りしています。

 

 

 

ここはウサギがいっぱいいる神社。

手水舎もウサギ。

 

 

 

なんでも菟道稚郎子命が河内の国から菟道へ向かわれる途中に道に迷われた時、一羽のうさぎが現れ、後からついてこられる命を先導したという古伝があるそう。

 

 

 

ウサギは「みかえりうさぎ」といわれ、神使とされているそうです。

つづきます。