先週の土曜日はぽんぽんさんと一緒に二回目の「ちいかわ」映画鑑賞。

一回目見たときに気づかなかったシーンがいっぱいで、二回目を観てよかった。

初めて特典ももらえたよ。

 

 

 

そのあとは遅いお昼をこのお店で。

 

 

 

かんぱ~い。

昼飲み最高!

 

 

 

ステーキランチをいただきます。

 

 

 

お肉140gは少ないかなぁと思ったけど、お腹いっぱい。

 

 

 

そんな私の今日のブログは最近観た映画のお話。

「ちいかわ」じゃないけどね。

 

ということで観に行ったのはこの映画。

公開週をのがしたら一気に上映回数が減って、しかも上映してる映画館が少ないので新しくなって初めての映画館で鑑賞。

 

 

 

この映画は主演のSUPER EIGHTの安田章大君が山野海氏の脚本に感銘を受け、藤現氏に企画を持ち込んだことから始まり、自閉スペクトラム症(ASD)の専門家に監修を仰ぎながら約2年をかけて映画化を実現させた作品。

 

 

 

自閉スペクトラム症の兄大貴(安田章大)と、幼い頃から彼を支えてきた妹の希(のん)のお話で全編大阪の堺でロケされています。

 

 

 

兄の大貴は清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した一人暮らしをおくっています。

 

 

 

早くに母親を亡くした二人は週に一度一緒に食事会をするほど今でも兄妹は仲良し。

 

 

 

大貴は独自の規則を持っていて全てを平行と垂直に並べるほど几帳面でこだわりが強いので、少しでもその規則性が崩れると不安になってしまいます。

 

 

 

カウンセラーとして働いている希は、ある日恋人からプロポーズを受け、そこから二人の関係に少しずつ変化が。

ちなみに、のんちゃんは兵庫県出身だそうで関西弁めちゃうまかった。

 

 

 

恋人の両親に会うために大阪から東京へ行く二人ですが、そこでもいろいろ問題が起こって。

 

 

 

この映画に悪い人は出てきません。

まあ時々意地悪なことを言う上司や警察官はいるけど、基本みんないい人で、誰も悪くない。

 

 

 

特に清掃の仕事場の上司やグループホームの人は理解があって優しい。

 

 

 

安田君もASDの演技が上手だけど大貴の子供時代を演じた子や、希の小さいころを演じた子。

まるで大阪のおばちゃんのミニチュアみたいな女の子(紗奈ちゃん)を演じた子役の子がみんな上手。

 

 

 

後半、私は泣きっぱなし。

とても感動的ないい映画でした。

 

 

 

安田君ものんちゃんもホントに自然で良い演技をしていました。

この映画もっとたくさんの人に観てもらいたいな。

 

 

 

ちなみに映画の中で大貴が作るおにぎりも卵焼きも真四角。

 

 

 

ということで私も大貴の卵焼きをまねして作ってみました。

(レシピは卵三個に砂糖小さじ1杯、醤油小さじ2杯)

 

 

 

いや~、卵焼きを真四角にするのは難しい。

味は美味しかったけど、四角にするために角で押し付けるのでかたかった。

(個人的にはふわふわの卵焼きが好きなので)