今日は雨予報だったけど朝から晴れていたので映画を観にお出かけ。
いや~参った。
ちょっと恥ずかしいくらい泣いちゃいました。
でも周りの人も鼻をすすっていたので安心したけどね。
今まで映画で泣いたことなんかないのに…最近はすっかり涙腺が弱くなってしまったなぁ。
これもやはり歳のせいか?
そんな私の今日のブログは6月の映画村の続きです。
少しのどが渇いたので、このお店で休憩。
地元京都のクラフトビール醸造所の直営店です。
ということでクラフトビールで乾杯。
おつまみにスパイスフライドチキンをオーダーしましたが、これかなりデカい。
ぽんぽんさんは食べきれずにお持ち帰り。
今回の招待券は午後5時からの入村券。
映画村は午後9時まで営業していて5時からは大人の時間です。
ということで18歳未満は入れないここに行ってみます。
ここは拷問屋敷。
色んな拷問の道具が置かれていて、観客も参加型のイベント。
観客の中から参加者を探すので目が合わないように、指されないようにしててちょっと疲れた。
そのあとはそのすぐ前にある丁半博打のあるコーナーへ。
ちなみにここに入るのには参加整理券がいります。
中に入ると花札の屏風が。
ここは江戸の博打を体験できる参加型のイベント。
ここも18歳未満は入れません。
まず賭け札をもらって
この姐さんと勝負です。
「丁か半か!」でサイコロの目が偶数だと思えば丁へ奇数だと思うなら半に賭けます。
(本物のお金を賭けるわけではありません)
私が増やしてぽんぽんさんが減らすという、ファインプレー(?)で借金までしてしまったけど結構盛り上がって面白かった。
昼間はこのお部屋は辻占内のコーナーがあるみたいです。
おっとカチン太くん、こんなところにいたのね。
外に出たら日が暮れていました。
次は太秦城の中にある、このコーナーへ。
ここは年齢制限なく誰でも入れます。
太秦で撮影された映画やテレビ番組の時代劇100年の歴史を実物資料や体感展示などで味わえるコーナーです。
時代劇に使われた衣装や
機材
小道具などが展示されていて
こんな場所で集合写真。
この布を使うと
忍者のように隠れることができます。
スマホと連動して、なにわ男子の長尾謙杜君がナビゲーターをしてくれるのですがスマホのイヤホンを持って行ってなかったので聞くことはできませんでした。
最後にパディオスに寄ってみたけど、二階は6時で閉館だったみたい。
ん?この仮面ライダー、前は二階にあったはず。
今二階はどうなっているのかめちゃ気になったので残念です。
外に出てみたらあたりまえですが江戸の町も夜。
映画村は来年には江戸時代の京都の街並みが完成し、芝居小屋ができ、再来年に温泉施設がオープンしてリニューアル完成だそうです。
また来なくっちゃね。
この日は月と金星、木星、水星が並ぶ日だったのですが、水星が見えないかな?
ちなみにこの日の月は三日月でした。




































