今日は福岡市で40℃超えの酷暑日だったそうで京都もあいかわらず暑かった。

お盆の後半くらいから少し涼しくなったのに、また真夏に戻ってしまった感じです。

最近は夕方になると雷雨になることも多く、でも昔のような「夕立ち」って感じじゃない。

先週も映画の帰りに大雨が降って駅から出られなかったけど、運悪く雨にあったら、どっかで雨宿りするしかない感じです。

 

そんな私の今日のブログは5月の万博記念公園の民族博物館の続きです。

 

世界の色んな楽器を見た後は

 

 

 

 

日本を含む東アジアのコーナー

 

 

 

色んな国の衣装に

 

 

 

日本の家屋の模型展示。

これは沖縄地方のお家。

二棟造りになっています。

 

 

 

岩手県の曲家。

曲家はL字型平面形をもつ農村家屋で東北あたりに多かったそうです。

 

 

 

こちらは合掌造りのお家。

どれもよくできてる。

 

 

 

 

昔はこんな風に暮らしていたんですね。

 

 

 

こちらのお家は大和棟と言って切妻造民家建築の一つで、高塀造と呼ばれています。

 

 

 

 

奈良や大阪、京都南部でよく見られる建築様式で、自作農以上の地位にある豊かな農家であることの証拠とされていたそう。

 

 

 

 

確かに広いな。

 

 

 

これはチセと呼ばれるアイヌの伝統的な住居建築だそうです。

 

 

 

こちらは八朔大造り物 仁王像。

熊本県の物だそう。

 

 

 

これは弥五郎どん。

今施設にいる伯母が前に住んでいた鹿児島の岩川地区の「弥五郎どん祭り」の大きな人形です。

これ見に行ったなぁ。

 

 

 

これは、ねぶた祭かな?

 

 

 

こちらは遊牧民が生活するゲル。

 

 

 

他のお家は小さいけどココは中にも入れます。

 

 

 

 

もうこのままここで暮らせそう。

 

 

 

タシュケントの民家ハウリです。

 

 

 

 

カザフ草原のお家。

 

 

 

 

遊牧民も多かった時代、こちらは安住家屋の室内の様子です。

 

 

中国伝統住宅の西合院。

 

 

 

そしてこれは済州島の民家です。

 

 

 

私がこの博物館が好きな理由はこのお家の展示があるから。

 

 

 

もうねぇ何時間でも見てられるよ。

 

 

 

とはいえ閉館時間が迫ってきているので急いで園外へ。

後ろに見えているのはエキスポシティの観覧車。

 

 

 

エキスポシティのららぽーとの入口にバスが停まっていました。

 

 

 

乗っているのはピーナツの仲間。

 

 

 

 

ピーナツカフェのバスでした。

 

 

 

この日は友達が大好きというこのお店で晩御飯。

 

 

 

めちゃ喉が渇いてた。

 

 

 

ハンバーグにビーフカツにエビフライ。

ザ・洋食って感じです。

 

 

 

これ美味しかったなぁ。

 

 

 

帰りに空を見上げたら…月と木星と

 

 

 

金星も見えた~。

万博記念公園、何回行っても楽しめるところでした。