昨日は伯母の施設の夏祭り。
ということで従妹たちと一緒に出かけてきました。
私達面会者にも焼きそばやおにぎりがふるまわれ、久しぶりに伯母といっしょにお食事。
でも誰も身内が来ていない人も半分くらいいて、なんかちょっと寂しそう。
私が施設に入ったらそんな状態なんだろうなぁと思うと、ちょっとせつなくなりました。
そんな私の今日のブログは5月の万博記念公園のつづきです。
このヨットは
青木洋さんが金具まで手作りして制作した信天負翁(あほうどり)二世号。
青木さんは無線機を積まず、羅針盤と六分儀とコンパスだけを頼りに世界一周をした方で、これはその時の世界最小のヨット。
1971年の6月に出向し1974年に到着。
ギネスブックにも載っているそうです。
万博公園はとにかく広い。
閉園まであと一時間半くらいしかないけど、次はここ国立民族博物館に入ります。
ここに来るのは三回目。
私の一番好きな博物館です。
入口ではトーテムポールがお出迎え。
時間がないので特別展示館はパスして
本館だけ見学します。
国立民族学博物館(通称みんぱく)は、文化人類学・民族学とその関連分野の大学共同利用機関として1974年に創設され、1977年に開館しました。
研究者が世界各地で収集した生活用具や民族衣装など、約34万6000点を所蔵しているということで、仮面や
色んな道具
衣装
宗教的なものや
生活用品
などがオセアニア・アメリカ・ヨーロッパ・アフリカ・西アジア・南アジア・東南アジア・東アジアなど、世界を9つの地域に分けた地域展示されています。
前に行ったときはまだ海外旅行をしたことがなかったけど、今は「あ、これどっかの国でみたことがある!」とか
これ知ってる!
とか、昔とまた違った楽しみ方がありました。
ということで、もう一回つづきます。




























