昨日は五山の送り火。
今年もベランダから「鳥居形」だけ生で見て私のお盆が終わりました。
引きこもりのお盆週間が終わって今日から平常に戻った私。
久しぶりに歩いて12.3分のスーパーまでお買い物に行ったら足がつりそうになった。
う~ん、この一週間ほとんど家から出てないから筋肉落ちたか???
基本的には家で何もせずぼ~っとしてるのが好きなんですが、若いころと違って動かないと体力が落ちることも痛感。
今週は少し歩かないとだな。
そんな私の今日のブログは5月の万博記念公園の続きです。
この日はこれから太陽の塔の中に入ります。
太陽の塔は万博終了後は取り壊される予定でしたが1975年に恒久保存が決まり、2018年にはグッドデザイン賞を受賞し国の重要文化財にもなっています。
内部は万博閉幕後は非公開になっていましたが2018年に再び公開されました。
多いときはなかなか入れないそうですが、この日は平日だったのですんなり中に入ることができました。
内部に進むと「地底の太陽」ゾーンです。
大阪万博閉幕後に行方不明となっていた「地底の太陽」を復元した展示で、プロジェクションマッピングによって色が変わっていきます。
その他、大阪万博当時に展示された神像や仮面なども展示されています。
その先にあるのは「生命の樹」。
高さ約30mの大木に原生生物から哺乳類まで、生命の進化の過程をたどる33種類の生物模型が取り付けられています。
私は1970年の万博の時にもここに入った記憶があるのですが、当時はこの周りをエスカレーターで上まで上って行きました。
でも今はエスカレーターではなく階段。
結構しんどいです。
ここから先は写真を撮るのが有料となるため、お写真はありませんが、原生類時代から哺乳類時代へと順に鑑賞していきます。
模型は復元されたものですが、ゴリラの模型はあえて補修せずに半世紀前の頭部の機械が見られる仕掛けになっているそうです。
ちなみにこの子は「ポリプ」という生き物だそう。
で、後ろの花火みたいなにが「ウミユリ」だそう。
太陽の塔の後は「EXPO‘70パビリオン」へ。
ここは1970年万博の鉄鋼館というパビリオンだった建物で、当時は「鉄の歌」をテーマとしたコンサートが催された音楽ホールだったそうです。
建物の真ん中にホールを残して2010年に万博記念館としてオープンしました。
ホールには入れませんが、その周りには1970年万博にちなんだ記念品や写真が展示されています。
大阪万博…子供だったので正直あまり覚えてないけど。
ということで、タイムトンネルを抜けて2023年オープンの別館へ移動します。
つづきます。























