昨日から家のプエルが「おぼ~んぼんぼん」と言い出して、そうか昨日からお盆なんだと思い出しました。

早めにお盆の法要を済ませたので、すっかりお盆は終わったものと思っていましたが、そういえば五山の送り火もまだだった。

私が住んでいた北九州ではこの時期に関門海峡を挟んで福岡県と山口県で関門花火大会が行われます。

毎年この時期は実家に帰っていたので私は一度も見たことがないので、いつかお盆に北九州に行ってこの花火大会を見たいなぁと思っています。

 

そんな私の今日のブログは5月の半ば過ぎのお話です。

 

この日は阪急電車から大阪モノレールに乗り換えて、降りた駅は万博記念公園駅。

 

 

 

大阪モノレールはガンバ大阪推しなんだね。

 

 

 

モノレールの向こうには太陽の塔。

 

 

 

茂みの向こうからこっちを見てる太陽の塔はちょっと怖い。

 

 

 

駅からてくてく、この日は万博記念公園にやってきました。

万博記念公園駅は1970年に開催された日本万国博覧会の跡地にできた公園で広さは約260ヘクタール。

甲子園球場約65個分だそうで、めちゃ広い。

 

 

 

正面には太陽の塔。

高さは約70メートルで、腕の長さは約25メートル。

岡本太郎がパビリオンとしてデザインしたもので、黄金の顔は未来を、胴体部分の太陽の顔は現在を表しているそう。

 

 

 

そして背面の黒い太陽は過去を表しているそうです。

 

 

 

この日は5月の半ば。

去年の大阪関西万博のイメージキャラクター、ミャクミャクが5月いっぱい万博記念公園にいるということで会いに来ました。

 

 

 

万博では人だらけでうまくお写真が撮れなかったけど、この日はツーショットも。

 

 

 

一緒に行った友達が大のミャクミャク好きで、めちゃくちゃ喜んでいました。

ミャクミャクと太陽の塔のコラボも珍しいよね。

 

 

 

駐車場側にはもう一つのミャクミャクが。

 

 

 

そんなに人がいないと思うでしょう?

 

 

 

いえいえ、ミャクミャクは今も大人気なんです。

 

 

 

園内には去年の大阪関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」の象徴として制作された「いのち球」のモニュメントが移設されていました。

 

 

 

こちらは1970年の万博につくられた「月の世界」という直径4メートルの球体のモニュメント。

当時あった「天の池」の噴水にあったもので回転しながら上昇下降する仕組みになっていたそう。

ちなみに制作したのは彫刻家のイサム・ノグチ氏。

 

 

 

ここで食事をしようと思ったら結構人が並んでいたので予約だけして園内を散策。

 

 

 

レストランの近くには「平和のバラ園」があって、ここは1970年の大阪万博開催時につくられました。

 

 

 

敷地面積は約6000平方メートル。

 

 

 

 

世界9か国から寄贈された希少なバラ約140品種・約5600株が植えられているそうです。

 

 

 

この時期に咲くバラは香りが良い。

 

 

 

 

きれいだねぇ。

 

 

 

でもこの日はめちゃくちゃ厚くてちょっとお疲れ気味のバラも。

 

 

 

 

席が空いたのでレストランに戻ります。

窯焼きピザセットをオーダーしたらスープとフォカッチャが。

 

 

 

ピザ、こんなにデカいのにフォカッチャいるか??

結局お腹いっぱいでフォカッチャは食べられませんでした。

 

 

 

友達が食べたいとオーダーしたのは赤と青のソーセージピザ。

ミャクミャクをイメージしているそうですが…

 

 

 

お写真ほど青くなかった。

でもどっちもめちゃ美味しかったです♪

つづきます。