昨日夜遅くに従妹から、施設にはいっている伯母が転倒して大きなタンコブができたそうで施設側が病院に連れて行くので同行してほしいと言われ病院にいるという連絡がありました。

その後検査をして異常はなかったそうですが、診察が終わったのが深夜だったため一旦家に連れて帰ったそう。

前回の頭痛の時も従妹が病院に同行しましたが、これって家族がいない人や家族が近くに住んでいない場合はどうなるんだろう?

伯母は自分の足で歩けることが自慢ですが、もう92歳。

それなのに今回椅子に上がって棚の上の物を取ろうとして転倒したらしい。

足もかなりおぼつかない感じなのに、まさかそんなことをするなんてびっくりです。

従妹と近くの施設にしておいてよかったねと言ったけど、入所して8か月で病院に搬送が二回って…これって普通なのかなぁ?

 

そんな私の今日のブログは5月の岡山旅行三日目の続きです。

 

岡山市立オリエント美術館は1979年に学校法人岡山学園より古代オリエントの美術品1947点を寄贈されたことを機に開館しました。

 

 

 

2004年には岡﨑林平氏収集品約650点の寄贈を受け、現在は約4700点を収蔵しているそうです。

 

 

 

主な作品はお写真NGですが、エントランスにある作品はOKだということでパチリ。

 

 

 

入ってすぐのところで展示品を説明したビデオを見てからの見学なので、作品をみてもわかりやすい。

 

 

 

 

とにかくたくさんの展示品で、古くは50万年前の石器から20世紀の美術工芸品まであって、この時は「古代オリエントの戦いと武器」というテーマで展示されていました。

 

 

 

 

二階の光庭は休憩所になっていて

 

 

 

ベンチにはおしゃれな絨毯が。

 

 

 

 

でも座るとちょっとお尻が痛い。

 

 

 

ここには色んな衣装が置いてあって着てみることもできます。

 

 

 

ということで…着てみました。

お洋服の上からなので上からざっくりかぶれる衣装を選んだら、ずいぶん太って見える~。

ちなみにこの衣装には上着もあって結婚式に着る衣装のようです。

 

 

 

ぬい撮りができるコーナーも。

 

 

 

二人ともペルシャに来たみたいだねぇ。

 

 

 

 

トイレの手洗いはラスター彩光手水鉢。

おしゃれだねぇ。

 

 

 

館内には喫茶室もありました。

ここでアラビックコーヒーとチーズケーキをいただきます。

 

 

 

アラビックコーヒーは粉に挽いたコーヒー豆をこのイブリークと呼ばれる鍋に入れて煮だします。

 

 

 

めちゃ濃く見えますが、中にはお砂糖とカルダモンが入っていて美味しい♪

 

 

 

トルコで飲んだトルココーヒーより飲みやすい感じです。

 

 

 

飲んだあとにコーヒー占いもできますが、うまくできなかった。

 

 

 

オリエント美術館は65歳以下は入館料が310円。

これだけのものが見られて、いろんな体験もできて楽しい美術館でした。