今週はお盆の法要でお坊さんに来てもらいますが、普段人の来ない家なので片付けが大変。

お茶も普段は飲まないのでお茶の葉やお菓子の準備。

お花も新しいのに変えないといけないし、いろいろ疲れる。

お茶は、この間宇治に行ったときに買ったパックになった玉露を冷茶でお出ししようと試しに作ってみましたが、普段日本茶を飲まないので濃いのか薄いのか正解がわからない。

これをなんども作って試飲しているうちに冷たい日本茶にはまってしまった。

冷たい日本茶って甘いんですよね。

なので最近は三時のお茶の時間には冷たい日本茶を飲むようになりました。

おやつはもちろん和菓子で。

 

そんな私の今日のブログは5月の岡山旅行、三日目の続きです。

 

吉備津神社から歩いて20分。

ようやく到着です。

 

 

 

やってきたのは吉備津彦神社。

 

 

 

 

狛犬さんは備前焼で、阿形の獅子は高さ約130cm。

 

 

 

吽形の獅子は高さ約140cm。

1697年に奉納されたものだそう。

 

 

 

本殿は池田剛政によって1697年再建されたもので県の重要文化財。

 

 

 

吉備津彦神社も吉備津神社同様桃太郎伝説の地で吉備津彦命をお祀りしています。

この二つの神社は、もともとは1つの大きな信仰の場所でしたが、吉備の国が「備前・備中・備後」の3つに分かれたときに、それぞれの地域で神さまを分けておまつりするようになったんだそう。

 

 

 

でもなんかこっちの方が桃太郎を前面に出してる感じで、おみくじが桃太郎。

 

 

 

でも友達はこっちの桃のおみくじを買っていましたが。

 

 

 

境内には退治された温羅を祀った温羅神社や小さな社があったり、敷地内には吉備の中山の山頂に通じる登山道があって、古墳や遺跡があるそうなんですが、とにかく電車の時間が気になって、お参りだけで済ませました。

 

 

吉備津彦神社は夏至の日に朝日が鳥居の正面から上るそうで「朝日の宮」ともよばれています。

 

 

 

帰りは備前一宮駅から。

こっちの神社の方が駅から近かった。

 

 

 

駅もこっちの方が大きいかな?

しかもしっかり桃太郎推し。

 

 

 

ホームには桃太郎伝説の素になった吉備津彦命の温羅退治のお話が。

 

 

 

岡山駅に戻って、この日のお昼は岡山のB級グルメ「えびめし」。

 

 

 

海老がたくさん入ったソース味の焼きめしって感じかな?

 

 

 

こうやって見ると岡山はあちこちに桃がある。

 

 

 

ということで路面電車に乗って次の目的地オリエント美術館にやってきました。

 

 

 

オリエント美術館は文明発祥の地、オリエントにスポットをあてた国内唯一の公立美術館。

 

 

 

65歳以上は無料と、太っ腹な美術館です。

つづきます。