昨日の京都の最高気温は39.7℃。

そして今日は38.8℃と猛暑日が続いていますが、そんな暑い中、今日は高槻のお友達と嵐山にハスの花を見に行って

 

 

 

その足で祇園祭の後祭りの山鉾巡行を見にいってきました。

後祭りに巡行する山鉾は11基。

これくらいが見るのにちょうど良いな。

 

 

 

そんな私の今日のブログは5月の岡山旅行、倉敷の続きです。

 

倉敷川のほとりをてくてく

 

 

 

 

 

今からこのお舟に乗るよ。

 

 

 

 

「くらしき川舟流し」は700円。

20分間ほど倉敷川をゆっくり舟で進みます。

 

 

 

定員は6名ですが私達以外の4名は外国人。

 

 

 

後ろに座ったイギリスから来たというインド系の二人のお兄さん、前日の後楽園でも見かけた気が。

 

 

 

美観地区、歩いて見るのと舟から見るのはずいぶん違う。

 

 

 

船頭さんが舟をこぎながら説明してくれますが日本語のみ。

それでも外国人観光客に人気みたいです。

 

 

 

この建物は倉敷観光案内所。

1917年に倉敷町役場として建てられた洋風の建物で国の登録有形文化財に指定されています。

ちなみに舟のチケットはここで買います。

 

 

 

こちらは倉敷考古館。

江戸時代の土蔵造り米倉を改装して1950年に開館した吉備地方の遺跡からの出土品などが展示されているそう。

 

 

 

こちらは料理旅館鶴形。

270年ほど前の由緒ある商家を利用した建物だそうです。

 

 

 

 

有隣荘です。

大原美術館を設立した大原孫三郎が家族で住むために建てた大原家の旧別邸です。

 

 

 

 

そしてそのお向かいにあるのが1930年に創立された大原美術館。

 

 

 

この建物は「語らい座 大原本邸」。

江戸時代につくられた大原孫三郎が生まれ育ったお家です。

 

 

 

舟はこの高砂橋でUターン。

 

 

 

向こう側から白鳥さんがのぞいてます。

 

 

 

この倉敷川は、かつては物資を積んだ川舟が行きかっていたところ。

 

 

 

ここは船着き場だったところかな?

 

 

 

舟はこの中橋を過ぎたところで乗り降りします。

 

 

 

この石橋は、明治前期までは木造だったそうですが、橋が壊れたのを期に1877年(明治10年)に石橋に架け替えられました。

橋の下には明治十年と刻まれています。

 

 

 

倉敷を堪能して倉敷駅から電車で帰ります。

向かいのホームに泊っている列車はトワイライトエクスプレスの瑞風。

 

 

 

倉敷駅に泊るんですね。

う~ん、乗ってみたい。

 

 

 

岡山駅について食事場所を探しますが、居酒屋っぽいところが多い。

とうことで、この日はわりとどこにでもあるこのお店で。

 

 

 

かんぱ~い。

いっぱい歩いたねぇ。

 

 

 

これはお通し。

火であぶって食べます。

 

 

 

これは幻魚(げんげ)のから揚げ。

幻魚はスズキ目ゲンゲ亜目に属する深海魚だそうです。

 

 

 

シーザーサラダや

 

 

 

ホタルイカの沖漬け

 

 

 

刺身や

 

 

 

フライ物を食べて、この日はお開きです。