最近の雨はしとしとずっと降るんじゃなくて、急にドバ~っと降って、ちょっと止んで、また降ってと運が良ければ雨に合わず、悪かったらずぶぬれになるという降り方。

雨雲レーダーを見てると赤、オレンジ、黄色、緑、ブルーと色んな色で表示されていて、私はこれを参考に出かける時間を決めていますが、決まった時間に出かけないといけない人はホントに大変だと思う。

今日なんか雨で気温も低いけど湿気がすごくてめちゃ暑かった。

まだ7月に入ったばかりだけど、早く夏が終わってほしいよぉ。

 

そんな私の今日のブログは5月半ばのお出かけのお話。

 

ミステリーツアーで岡山に行った一週間後、この日は新幹線でお出かけです。

 

 

 

着いた駅は岡山駅。

この日はいつも一緒に現地集合現地解散旅をする学生時代の友達と待ち合わせ。

 

 

 

現地集合現地解散旅、いつも岡山をハブ駅にしていたけど今年はちゃんと岡山に行ってみようとここにしました。

 

 

 

ということで駅では桃太郎君がお出迎えです。

 

 

 

ホテルに荷物を預け、まずはホテルの人おすすめのこのお店でランチです。

創業明治45年って書いてある。

 

 

 

ここでいただくのは、ばら寿司。

ランチタイムなのでこれで1300円。

美味しかったです♪

 

 

 

駅からバスに乗ってやってきたのは岡山城。

岡山城は「烏城(うじょう)」と呼ばれていて公園側から入ります。

 

 

 

不明門下の石垣と。

 

 

 

 

こちらが不明門(あかずのもん)。

この先には藩主が暮らす御殿があって限られた人しか入れなかったため普段は閉ざされていたそうです。

もとの門は明治時代に取り壊され、1966年に天守とともに再建されました。

 

 

 

 

岡山城は1597年ごろに豊臣秀吉の家臣で豊臣五大老の一人、宇喜多秀家が築城したお城です。

 

 

 

築城当初の天守は1945年の空襲で焼けてしまったそうで1966年に再建されました。

不等辺五角形をした三層六階建ての天守で、黒い下見板張りの外観から烏城と呼ばれているんだそう。

 

 

 

岡山城は天守だけの高さは20.45m、石垣は高いところで14.9mあるそう。

2022年に大改修が行われ、天守閣までエレベーターで上れるようになっています。

 

 

 

昔はこんなだったんだねぇ。

 

 

 

岡山城は宇喜多直家が基礎を築き、直家の子、宇喜多秀家が初代の城主になりました。

その後、豊臣秀吉の甥の小早川秀秋が入城しましたが2年足らずで亡くなり、その後池田光政以降池田家が城主を務めています。

 

 

 

 

天守閣に登ると華頭窓から

 

 

 

金のしゃちほこや

 

 

 

 

岡山の町が見渡せます。

 

 

 

 

わ~い!金のしゃちほこだぁ。

 

 

 

岡山城主の歴史や

 

 

 

城主の間の再現

 

 

 

駕籠に乗って大名気分も味わえます。

 

 

 

 

ちなみにこれは殿さまが移動の際に使用されたトイレ。

トイレ持参のお出かけだったんですね。

 

 

 

そんな昔の武将はあまり背が高くなかったんだね。

つづきます。