6月給付分から年金額が上がったみたいだけど、そのせいで施設に入っている伯母が非課税から課税対象になってしまった。

来年度からは住民税も発生するだろうし、いろいろ計算したら年金額が減ることになると従妹が怒っていました。

国は年金額を上げるとみんなが喜ぶと思っているみたいだけど、こういう人もいるんだよね~。

いろいろ物価も上がってるのでこの先、食品の消費税が0になろうが1%になろうが伯母の年金だけじゃやっていけなさそうでちょっと心配です。

 

そんな私の今日のブログは5月初めのミステリーツアーつづきです。

 

次にやってきたのは児島ジーンズストリート。

 

 

 

 

約400mの通りに地元のジーンズメーカーが軒を連ねています。

 

 

 

 

児島は明治時代から続く繊維の町ですが、1960年代に国内で最初にジーンズが作られ国産ジーンズ発祥の地となりました。

 

 

 

 

あちこちにフォトスポットがあって、この日は平日だったので空いていましたが休日はもっと賑わうんじゃないかと思います。

 

 

 

 

この建物もショップです。

 

 

 

元は銀行家だったみたいです。

 

 

 

この旅行ではほとんど見かけなかった外国人観光客の姿もここでは多く見かけました。

 

 

 

ジーンズがはためく通り。

ここはよくガイドブックとかで見かける風景です。

 

 

そんなジーンズストリートにあるのが旧野﨑家住宅。

 

 

ここは江戸時代後期に製塩業と新田開発で財を成した野﨑武左衛門のお屋敷です。

 

 

 

入口には金田一耕助?

どうやらここはドラマ「犬神家の一族」のロケ場所だったらしい。

 

 

 

そしてこっちは…菅田将暉??

 

 

 

ここは映画「ミステリと言う勿れ」のロケ場所でもあるらしく、お部屋にはコートが。

 

 

 

ということで中を見学させてもらいます。

 

 

 

このお屋敷、約3000坪の広さがあって、建物の床面積だけでも1000坪。

主屋を中心に6棟の土蔵群があります。

 

 

 

 

主屋の完成は1833年。

 

 

 

 

 

庭にはさざれ石も。

 

 

 

敷地内には茶室が三つ。

 

 

 

 

 

 

洗面所や

 

 

お風呂。

 

 

ココは味噌製造所。

 

 

 

 

土蔵群にはお塩の博物館が。

 

 

 

 

 

実は現在も「野﨑家の塩」は」作られていて、1829年の創業から一貫して、瀬戸内海に臨む児島半島で製塩業を継続しているそうです。

 

 

 

 

ちなみに旧野﨑家住宅は1995年に博物館登録され2006年には国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

旧野﨑家住宅では、敷地内にある12の建物が国指定重要文化財になっていますが、今年から耐震工事に入るそうで、この時が屋敷のすべてが見学できる最後のチャンスだったそうです。

工事終了予定は令和12年。

ちょっと先が長いね。

 

 

 

お屋敷のお向かいには、昔銀行だった建物でここもショップになっています。

ジーンズストリート、私はジーンズには興味はないけど見て歩くだけでも楽しい街並みでした。