前回のブログで喉がちょっと痛いと書いたけど、あれから咳が出て熱が出て鼻水が出てと完全に風邪をひいてしまいました。
私はホントによく風邪をひく。
福岡にいたころは6月には必ず風邪をひいてお仕事を休むこともしばしば。
京都に来て少しマシになったけど、それでも1年に一度は風邪をひく。
ヤバいなと思ったらもう手遅れで、風邪のひき始めのサインがわからないよぉ![]()
そんな私の今日のブログは5月初めの岡山ミステリーツアーのつづきです。
翌朝も良いお天気。
ちょっと雲が多いけど![]()
しっかり朝ご飯を食べたら
同じツアーの方とホテルのお庭を散策。
芝生ではお掃除ロボットがお仕事中。
この子、夕べも走ってたけど、ずっとお掃除してるのかなぁ?
ホテルの外は瀬戸内海。
船が行きかいます。
ホテルのお隣はサノヤス造船。
実はこのホテルはもともとはここの迎賓館として建てられたんだそうで、運営もここがしています。
ということでバスで出発です。
ホテルの入口にはイカリが。
船にはこれが二つ付いているそうです。
サノヤス造船所は1911年創業の造船所。
現在は株式会社新来島サノヤス造船としてタンカーなどを造っています。
このホテルに泊まると造船所見学ツアーに参加できて、隣接する造船所を見学することができます。
工場内はお写真NGですが、このツアーのパンフレットの「ご案内付きで〇〇見学へ」はここでした。
このあたりは水島コンビナートと言われるところ。
工場や倉庫が立ち並んでいました。
バスはこのすぐ近くの鷲羽山展望台へ。
ここから瀬戸大橋がきれいに見えます。
去年は四国の香川県側から見た瀬戸大橋を
今回は岡山県側から。
瀬戸大橋は岡山の倉敷市と香川の坂出市をむすぶ全長12300mの橋で10個の橋からなっています。
1988年に全線開通し、上部は4車線の瀬戸中央自動車道、下部にはJRの鉄道が走っています。
私は1990年にこの橋をバスで渡って、途中にある与島にある瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフに行ったことがありますが、今はここはありません。
つづきます。
























