若いころは海外旅行から帰ってすぐに国内旅行に出かけたりして、ひと月に3回も海外旅行を含む旅行に出かけたりしていたけど、この年になると近場の旅行でも二週連続はやっぱりきつい。
先週まではホントに一日中眠くて身体がだるかった。
今週になってようやく普通の生活が送れるようになったけど、ほとほともう若くない事を痛感しました。
これからは自分の身体をいたわりつつ年齢をしっかり意識して生活しないといけないなぁ。
そんな私の今日のブログは4月半ばのお出かけのつづきです。
かぐや姫竹御殿からてくてく歩いてやってきたのは地蔵院。
ここは紅葉がきれいなお寺なので秋以外に来たのは初めて。
ちなみに秋に来た時はこんな感じ。
ここは紅葉が遅くて12月に入ってもまだ完全に紅葉していません。
このお寺、拝観料が1000円。
高いなぁと思ったら「ただし日本国内に生活拠点を置く人は国籍に関係なく大人500円」と書いてありました。
こう書いてあるなんか安い気がするので不思議な心理だ。
紅葉がきれいなところはこの時期の青モミジもきれい。
地蔵院は1367年に室町幕府管領の細川頼之が宗鏡禅師を招いて建立した臨済禅の寺院。
なので宗鏡禅師、頼之公の墓所があります。
一休禅師が幼少時を過ごしたお寺でもあるそうで2017年建立の一休禅師母子像もあります。
方丈に入ってみたら結構参拝客もおられて、外国人観光客もたくさんでビックリ。
ちなみにこの場所はもともと鎌倉時代に歌人の藤原家良が山荘を営んでいたところでなんだそう。
ハートの窓が良い感じ。
ハートの窓で全員集合…マメ君久しぶりだねぇ。
ここは細川家ゆかりのお寺なので、細川ガラシャの屏風絵。
特別拝観の時は細川頼之の子孫でもある元内閣総理大臣細川護熙氏の襖絵も公開されます。
ここのお庭は平庭式枯山水庭園。
羅漢に見立てられた十六個の自然石が配されているそうですが…よくわからない。
地蔵院は竹の寺とも呼ばれていて境内にはタケノコも生えていました。
ということで、この後は近くにある浄住寺に移動。
ここも秋の紅葉に時期になるとこんな風になります。
浄住寺は810年に嵯峨天皇の勅願寺として創建された時は天台宗寺院のお寺でした。
戦火で荒廃したのち現在は黄檗宗(禅宗)のお寺になっています。
特別拝観の時以外は境内しか見ることはできませんが、前に来たときはいろいろ説明を受けて中を見せてもらった記憶があります。
ここは境内を散策するだけでも見所があって
孟宗竹の変異種とと言われる亀甲竹や
四方竹を見ることができます。
四方竹、ちょっとわかりにくいけど四角形の竹なんです。
お寺を拝観した後は河原町に移動して麻夏さんも合流。
みんなでお茶してから解散です。
この日の移動距離、結構すごかったね。



























