昨日、友達とランチしてぶらぶらしていたら六角堂の御幸桜がいい感じに咲いていました。
町中にあるけど、お寺に入らないと桜が見えないので数年前までは隠れた桜の名所だったけど、今はもう外国人観光客がいっぱいの桜の名所。
この日も大勢の外国人観光客で賑わっていました。
そんな私の今日のブログは2月の近江八幡のつづきです。
近江八幡の町には色んな飛び出し坊や(とびたくん?)がいます。
ここからはお舟に乗れるみたい。
てくてく歩いていると地元のものを売っているお店を発見。
ここで少しお買い物。
こちらはヴォーリズ学園。
メンタームの近江兄弟社グループの学校で、松居一代さんや岡林信康さんなどがここの卒業生らしい。
こちらは白雲館。
現在は観光案内所ですが元は明治10年に建てられた学校です。
ちょっとくたびれた飛び出し坊や。
ここは交通量も多いので、この子は絶対に必要ですね。
ということでやってきたのは日牟禮八幡宮。
前にも一度来ていますが、131年創建の古い神社です。
楼門は火災で焼失後1858年に再建されたもの。
初代の楼門には左甚五郎の彫刻が施されていたといいます。
拝殿は1188年に源頼朝が造営させたものだそうですが、これも改築されています。
神社といえばお馬さん。
八幡宮なので鳩もいます。
境内には1899年に建てられた能舞台もあって鏡板の老松は北垣光鱗の筆なんだそう。
八幡掘も冬なので寒々しい。
お昼を食べてないけどカステラを食べたのであまりおなかがすいていない。
ということでお肉屋さんで揚げたての近江牛のコロッケを購入。
これ美味しかったなぁ。
こちらは西川甚五郎本店史料館。
築400年の土蔵を改修した資料館です。
布団でおなじみの西川は1566年に近江八幡で創業。
はじまりは蚊帳の販売だったそう。
そんな西川の歴史を学ぶことができる資料館です。
こうやって歩いていると近江八幡、何気に西川さんが多い。
お写真がいっぱいあるので、つづきます。





















