今日はひなまつり。

 

 

 

一日中雨で、特にこれといったことはしなかったけどウシシ

 

 

 

そんな昨日は施設に入っている伯母が頭が痛くて食事もできないので病院に連れて行ってくれと従妹のところに施設から連絡があったそう。

従妹が出かける準備をしてたら、今度は伯母が救急搬送されたという知らせが。

私も心配でとりあえず待機。

診察の結果クラウンデンス症候群と診断されたそうで、とりあえず薬をもらって落ち着いた様子。

ちなみにクラウンデンス症候群とは首の頚椎の歯突起周辺にピロリン酸カルシウム結晶が沈着して炎症を起こす病気らしく、高齢者に多いそうですが、これいつ誰がかかってもおかしくない病気なのでスマホばかり見てる私たちも要注意かも?

とりあえず大事には至らなかったけど、そういう時って施設ではなく家族が病院に連れて行くんだね~とちょっとビックリ。

これ家族のいないおひとりさまの場合、どうしたらいいんだろう???

 

そんな私の今日のブログは2月初め、今からちょうど一か月前のお話です。

 

毎年ぽんぽんさんと八坂神社の節分祭に出かけていますが、堀内孝雄さんが豆まきをするという情報をキャッチしたので、今年はこのお寺にやってきました。

 

 

何気に並んだら一番前がゲットできたので始まるまでここで待機。

 

 

 

この日のゲストは腹話術師の川上じゅんさんと堀内孝雄さん。

川上じゅんさんの腹話術は手品も入って、めちゃおもしろくて、堀内さんは懐かしいアリスの歌や「はぐれ刑事」の主題歌などを歌唱。

かぶりつきで見ちゃいました。

 

 

 

そのあとは豆まき。

 

 

 

べーやんだ~。

 

 

 

ちなみにべーやんのお隣が川上じゅんさん。

 

 

 

豆、いっぱいゲットしたよ。

 

 

 

そのあとはお寺にお参りして

 

 

 

ここは水子供養の塔らしい。

 

 

 

ここは夏に花火大会が開かれることでも有名らしく、従妹は花火の弁天さんと言っていました。

 

 

 

お寺でぽんぽんさんのお兄さんにクレープをごちそうになったのでおなかはあまり空いてないけど、お昼をちゃんと食べてなかったので、このお店に入ります。

 

 

 

久しぶりにカレーうどんにしてみたよ。

 

 

 

そこからてくてく歩いて見えてきたのはJR茨木駅。

行きはお寺の送迎バスに乗ったけど、歩ける距離だったんだ~。

 

 

 

せっかく茨木まで来たので茨木神社にもお参り。

 

 

 

茨木神社は807年に坂上田村麻呂が荊切の里を造った際に創建した天石門別神社が始まりとされ、楠木正成が茨木城を築いた際に現在地へ移されて茨木神社とも称されるようになったんだそう。

 

 

 

こちらの東門は1617年の茨木城廃城の際にその搦手門を移築したものです。

 

 

 

拝殿は老朽化により2022年に再建されたので、まだ新しい。

 

 

 

かわいい狛犬さんがいっぱいいるなぁと思ったら、「天満宮」「主原神社」「多賀神社」「事平神社」が合祀された合祀殿でした。

この神社、境内に摂末社がたくさんありました。

この日は奥まで行かなかったけど、中も思っていたよりめちゃくちゃ広い神社でした。

 

 

 

ん?ポストの上にいるのは鬼???

 

 

 

茨木は茨木童子のふるさとらしく、町のあちこちに鬼がいます。

ちなみに茨木童子というのは平安時代に大江山を本拠にして京都を荒らしまわったとされる酒呑童子の家来の鬼らしい。

 

 

 

ということで、市の施設の名前にも「おに」がつきます。

 

 

 

ここは市の総合施設で図書館などもあって、放課後の子供たちでいっぱい。

みんなちゃんと勉強してたよ。

 

 

 

この日、豆まきでゲットした豆と

 

 

 

豆には当選券の入ったものもあったそうで、私のものには入ってなかったけど、ぽんぽんさんのお兄さんが当たったということで譲ってくださいました。

ということでこれがその賞品です。

茨木、なかなか面白かったよ。