元日に出かけて以来ずっと家に閉じこもっていましたが、ようやく昨日、近所の神社に初詣に行って今年初のお買い物。

ピラティスの教室も始まりました。

 

 

 

今日はいつも行くコーヒースタンドに新年のご挨拶がてらでかけて、私の2026年が始動しました。

ただ体調は相変わらずで、ずっと風邪っぴきを引きずっています。

 

 

 

そんな私の今日のブログは去年の11月のお話。

 

この日はぽんぽんさんと大山崎の駅前で待ち合わせ。

駅前にあるこのお店でランチです。

 

 

 

中華料理のお店ですがランチセットがあるということでそれをオーダー。

ミニコース料理になっていて、まずは前菜。

これを見たらワインが飲みたくなったのであわててワインもオーダー。

 

 

 

 

ということで乾杯。

 

 

 

卵のスープですが中華のスープってどうしてこんなに美味しいんだろう。

 

 

 

サラダに

 

 

 

メインは白身魚のフリットあんかけ。

 

 

 

ミニラーメンもついてきます。

 

 

 

デザートとコーヒーもいただいて、どれも美味しかったです。

ちなみに大山崎町は地形がハートの形に似ているそうでコーヒーカップもハート形。

 

 

 

おなかもいっぱいになったので少し歩きます。

この先の山でもクマの目撃情報があったのでちょっとドキドキ。

 

 

え?

いやだ~クマかと思ったよ~。

 

 

 

トンネルを抜けると

 

 

 

紅葉してる木と

 

 

 

カリンの生ってる木。

 

 

 

ということでこの日の目的地大山崎山荘美術館に到着。

 

 

 

大山崎山荘美術館は実業家の加賀正太郎が1932年に自ら設計デザインして建てた英国風の山荘の建物を復元整備し、1996年に開館した美術館。

 

 

 

 

美術館はこの本館以外に隣接した地下に作られた安藤忠雄設計の地中館と、同じく安藤忠雄設計の山手館からなっています。

 

 

 

コレクションの中核は現在のアサヒビールグループの創業者山本為三郎の収集したコレクションだそうで、地中館にはクロード・モネの「睡蓮」の連作が展示されています。

 

 

 

この日の企画展はこれ。

 

 

 

いろいろな国の絵や彫刻、陶器などの作品が100点以上公開されています。

 

 

 

こちらは山手館に続く回廊。

 

 

 

遠くに見えるのは栖霞楼。

加賀正太郎はこの塔の上から敷地全体を見渡して山荘を設計し工事を監督したそうです。

 

 

 

 

館内はお写真NGなのでベランダからお外をパチリ。

 

 

 

お庭も広くて約5500坪あるそう。

 

 

 

向こうに見えるのは宝積寺の三重の塔。

何年か前に行ったことがあります。

 

 

 

お庭には橡ノ木茶屋という茶室が。

 

 

昭和天皇の即位を記念して建てられたと言われているそうで国の登録有形文化財です。

 

 

 

紅葉はもうすこしかなぁ。

 

 

 

このうさぎさんも展示品。

 

 

 

展示品に肩揉みさせてるshidy君。

 

 

 

美術館の喫茶室は満席だったので、ふもとまで下りてきてお茶します。

 

 

 

このお店、前に来た時にランチしたところだ!

 

 

 

時間があるのでサントリーの蒸留所にでも行ってみようとてくてく。

歩いてる道は西国街道。

このあたりは京都府と大阪府の県境になります。

 

 

 

こちらは関大明神社。

創建日は不詳ですが、本殿は室町時代中ごろに建てられたといわれていて大阪府指定有形文化財に指定されています。

 

 

 

 

山崎ウィスキーの工場に到着。

 

 

 

ちょっと館内を見学でもと思ったけど、今は中に入るのも予約が必要ということで、そそくさと退散。

 

 

 

ウィスキー人気で見学客が増えたのかなぁ。

前は館内を見たりウィスキーのテースティングは予約なしで行けたのに、残念でした。