お盆も終わって8月も後半に入りましたが京都は昨日、今年の猛暑日と熱帯夜がそれぞれ40日に達したということで、これ全国で一番乗りなんだとか。

それでも最近は朝はちょっと涼しい気がする。

そんな今日は新しいエアコンがつきました。

機能的には良くなってるんだけど前のエアコンについてたちょっとした機能(本体にあった室内の温度表示)がなくて、なんか高い買い物のわりにはイマイチ満足感が得られない感じですうーん

 

そんな私の今日のブログは4月の高知旅行3日目のつづきです。

 

バスで高知市内に戻ってきて、うどんが食べくなったのでこの日はここでお昼をいただきます。

 

 

 

さぬきうどんにワカメをトッピングしておかずをいくつか。

地元の人気店らしく、平日なのに結構にぎわっていました。

 

 

 

そのあとはてくてく歩いて…お城が見えてきました。

 

 

 

この方は野村茂久馬さん。

土佐の交通王と呼ばれている方で土佐の観光や交通整備に尽力された人だそう。

 

 

 

こちら1801年に建てられた重要文化財の追手門。

ホントはここをくぐって入るようですが私たちは違う方向から来たのでお写真だけパチリ。

 

 

 

この方は板垣退助さん。

 

 

 

土佐生まれの政治家ですが私たちには百円札のイメージが強いかも?

それにしても高知県って昔も今も何気に有名人を多く輩出しています。

 

 

 

そしてこの方は山内一豊の妻千代さん。

夫の出世を支えた良妻賢母だった方だそうです。

 

 

 

高知城は石垣も立派。

 

 

 

こちらは詰門。

本丸とその北側にある二ノ丸の間にかけられた櫓門で、二階は二の丸と本丸を結ぶ廊下橋となっているそう。

 

 

 

こちらも重要文化財です。

 

 

 

ということで高知城の本丸にやってきました。

 

 

 

高知城は内部三層の6階建てて高さは約18.5m。

初代土佐藩主山内一豊とその妻千代が礎を築いたお城で1601年に築城。

1749年に再建されました。

 

 

 

本丸御殿はお城が築城された当初、二ノ丸御殿ができるまでは山内一豊と千代夫人の住まいだったそう。

ちなみに御殿が完全な形で現存しているのは高知城のみだそうです。

 

 

 

 

 

 

なので本丸御殿にはこんなものが。

 

 

 

私は見てないけどここはNHKの大河ドラマ「功名が辻」の舞台だったそうです。

 

 

 

こちらは高知城築城のころの町の様子。

 

 

 

 

 

 

天守閣に上ってみました。

 

 

 

 

 

見晴らしが良いね~。

 

 

 

 

 

高知では昔はクジラ漁がさかんだったようです。

でもこんな小さな船でこんなデカい鯨をよく捕獲できたよなぁ。

 

 

 

 

こちらは黒鉄門。

本丸の南側を囲む櫓門で1730年に建てられたものだそう。

 

 

 

こちらは西多門。

こちらも櫓のひとつで、多門櫓とは長屋状の建物のことだそう。

 

 

 

帰りはちょっと遠回りして南側から。

高知城は天守と御殿のどちらも現在まできれいに残っているところが珍しいお城だそうです。

鐘撞堂の鐘も1719年に造られたものだそうで、高知城なかなか見ごたえがあって面白かったです。