二年前の春にひざを痛めて病院に通い色んな検査を受けたけど原因もわからないまま急に治ったことがあって、その膝が最近また痛み出した。

病院に行ったところで湿布薬をもらうくらいしかできないので今回もそのうち治るだろうとほおっておいたら昨日から足首あたりが痛くなって、夜寝返りを打つたびに痛みで目が覚めてしまう。

どこかで足をぶつけたとか捻った記憶がないので、これは膝から来ているのかも?と気になって触ってみたら膝から下の脛あたりの筋が痛い。

とりあえず湿布をして様子見状態ですが、歩くと響くように痛いし正座もできない。

う~ん、もう病院のお世話にはなりたくないんだけどなぁ。

 

そんな私の今日のブログは、二カ月ほど前に観に行った映画のお話。

 

今回観に行ったのはこれ。

「ブリジット・ジョーンズの日記」はイギリスの作家ヘレン・フィールディングの小説が原作です。

 

 

 

2001年に第一作が作られ、2004年には「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」が公開され、これで終わりかと思いきや2016年には「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」が、そして今回はその4作目。

 

 

 

4作目は「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」。

3作目で結ばれたコリン・ファース演じるマークと結婚したブリジットですが、マークは4年前にスーダンの人道支援活動中に亡くなっていて、現在ブリジットは二人の子をもつシングルマザー。

 

 

 

でも飛行機事故で無くなったはずのヒュー・グラント演じるダニエルは生きていて、時々ブリジットの子供のおもりをしてくれてます。

 

 

 

そんなブリジットさん、公園で知り合った29歳年下の男性と恋に落ちます。

う~ん、いくら若作りをしてもそはちょっと無理があるよなぁ。

 

 

仕事にも復帰して毎日が充実してるけど、やっぱりマークが恋しいブリジット。

 

 

 

落ち込んだ時は子供と一緒にはじけます。

ん?このパジャマ!

 

 

 

ブリジットさん物持ちが良いねぇ。

 

 

 

まあ結局歳の差恋愛はうまくいかず、仕事と子育てを頑張るブリジットですが

 

 

 

次の新しい恋が。

 

 

 

「ブリジットジョーンズの日記」は主演のレネー・ゼルウィガーが30代から始まって、彼女も現在は50代。

 

 

 

レネーちゃんが時々キムラ緑子に見えるけど、私も同じように年を取ってきて(私の方が年上だけど)等身大でみられる大好きな映画です。

 

 

 

なんか元気がもらえるしね。

 

 

 

そして何より私の大好きなヒュー・グラントも出ています。

う~ん、ヒュー君もめちゃ老けたなぁ。

続きがあったらまた観に行くよ~。