昨日はいつも行くコーヒースタンドのマルシェで、家にあるミニチュアを並べてプチミニチュア展。

 

 

 

らいよんちゃんとラジオんくんに出張してきてもらいました。

 

 

 

そして今日はお墓参りに行って

 

 

 

午前中で売り切れちゃうと言う人気店のぼた餅がデパートに出ていたので、それを買って

 

 

 

久しぶりにお彼岸らしい日を過ごしています。

 

 

 

そんな私の今日のブログは12月の今井町ぶらぶらの続きです。

 

今井まちなみ交流センターでもらったパンフレットと地図を頼りに町を散策します。

今井町は東西約600m、南北に約310mの広さがあり、この道は中尊坊通り。

 

 

 

町内から外部に通じる通路には全部で9つの門があったそうで、その門の一つ中尊坊門がここにあったようです。

 

 

 

町は全建物760戸のうちの約50軒が伝統的建造物。

国の重要文化財に指定されている建物が9軒あり、いくつかは見学することができます。

 

 

 

ということで、まずはその一つ高木家住宅にお邪魔します。

高木家住宅は切妻造本瓦葺きの階建で、江戸時代末期(文政~天保頃)の建物で、一階二階ともに2列6室型の部屋になっているそう。

 

 

 

高木家は19世紀の初めに四条屋から分家し、本家の酒造業を助けながら後に醤油業も営んでいたそうです。

 

 

 

実はこのお家、岡田君が主演した「燃えよ剣」の撮影に使われてるそう。

 

 

 

岡田君がこの階段を見て「ずいぶん急ですね」とびっくりしていたそうです。

 

 

 

 

しかもこのお家、今の天皇陛下が学生時代に来られたことがあるそうで

 

 

 

ここに座って休憩されたんだそうです。

 

 

 

昔の懐かしいものもそのまま展示されていて、時代を感じさせるお家です。

 

 

 

 

 

このおくどさんもまだ使えそう。

 

 

 

今も高木家の方はここの奥にある建物にお住まいで、見学者が来たら出てきて説明をしてくださいます。

 

 

 

次にやって来たのはそのお隣の河合家住宅。

 

 

 

江戸時代初期に上品寺村から移住してきたそうで屋号は「上品寺屋」。

建物は18世紀中ごろに建てられたものだそう。

 

 

 

河合家は今もお酒を造っていて、酒屋さんでもあります。

 

 

 

中に入るとお酒がいっぱい並んでいて

 

 

 

奥には酒造りの道具が

 

 

 

ということで、ここで利き酒セットを飲んでみることに。

 

 

 

この5種類のお酒から3種類をチョイス。

 

 

 

気に入ったお酒を買って帰りました。

 

 

 

今井町は町のあちこちに休憩場所があってトイレ休憩もしやすい。

 

 

 

ほろ酔い気分で街の散策をつづけます。