昨日は東山福めぐりで東山をてくてく。

 

 

 

お天気も良くいいお散歩日和でした。

 

 

 

全部のお札をゲットして、今年は良いことがありますように。

 

 

 

そんな私の今日のブログは9月の大阪くらしの今昔館のつづきです。

 

大阪くらしの今昔館は常設展だけなら入館料600円と結構お安い。

そのほかに企画展もあって、こちらは別料金になりますがせっかくなので行ってみることに。

この時開催されていたのは「レトロ・ロマン・モダン、乙女のくらし」展。

 

 

 

明治から昭和にかかては女性の暮らしが大きく変化した時期。

そんな時代の商業デザインをテーマに化粧品や薬、お菓子などのパッケージが展示されていました。

 

 

 

 

 

 

桃谷順天堂は1885年設立の化粧品メーカー。

現在もあって明色化粧品やコスメティックジャパンは系列会社なんだそう。

 

 

 

 

レート化粧品は1878年創業ですが現在ではもう廃業しているそう。

 

 

 

 

中原淳一の絵柄なので若い人向けかな?

 

 

 

そのほかたくさんの化粧瓶や薬の入れ物が並んでいます。

 

 

 

 

 

 

これらは商業デザインの研究家である佐野宏明氏のコレクション中心になっているそうです。

 

 

 

瓶や

 

 

 

お菓子の入れ物。

 

 

 

 

雑誌に

 

 

 

ポスター

 

 

 

文房具

 

 

 

 

うちわに

 

 

 

双六など。

 

 

 

 

たぶんこれの家の母親くらいの年代の人が懐かしいと思うものばかりだと思います。

 

 

 

大阪くらしの今昔館を出たらそのまま地下鉄で梅田まで。

モロゾフでちょっとお茶して

 

 

 

デパートをぶらぶら。

晩御飯も食べて帰ります。

久しぶりの大阪ぶらぶら、疲れたけど楽しかった