年末年始は特にすることもなく寝正月を決め込んでいるけど、周りの気ぜわしさにつられてなんか落ち着かない。

冷蔵庫に食べ物もいっぱいあるのにスーパーが休みになるのが不安でついつい買い物に出かけてしまうから冷蔵庫だけじゃなく冷凍庫もパンパン。

そのくせ寒いからと大掃除はぜんぜんやる気が出ない。

まあ一人なんだからいいんだけど、な~んかメリハリをつけないとこのままだらだら新年を迎えそうだな。

 

そんな私の今日のブログはつい最近のお話。

 

この日の晩御飯は一度食べてみたいと思っていた神座のラーメン。

どうとんぼり神座は1976年に1号店(道頓堀店)を創業したラーメン屋さん。

京都には6店舗あって、ここは京都駅地下のポルタ店。

 

 

 

ここの創業者はフレンチレストランのオーナーシェフだそうで、ここのラーメンめちゃ美味しい。

とんこつが苦手な私にはちょうどいい味で、しかもお野菜たっぷり。

 

 

 

餃子も食べてごちそうさま。

 

 

 

ということで、この日は友達と京都駅のイルミネーションを見に来ました。

 

 

 

京都はほかの大都市に比べて街中にイルミネーションが少ない。

でも一応京都駅ではいろいろ頑張ってるみたいで今年は東広場に幻想的なアートが映し出されています。

 

 

 

テーマは「京都の四季の光絵巻」。

ネイキッドが手がけています。

 

 

 

 

京都の四季を現しているようですが正直ちょっとわかりずらい。

 

 

 

真ん中の木もアート作品。

いけばな草月流の勅使河原茜監修による作品だそうで「四神相応 温故創新」

 

 

 

青龍、朱雀、白虎、玄武と四神がつかさどる方位を竹の動きと植物の勢いで表現したものだそうですが、これもわかりにくい。

 

 

 

でもまあキレイだし色んな京都の名所が映し出されて、見ていて飽きない。

だた屋外なので寒いけど。

 

 

 

映し出されるのはホテルグランヴィア京都の壁なので、宿泊客からはどう見えてるんだろうとちょっと気になるけど。

 

 

 

このイベントは年内で終わるみたいなので興味のある方は急いで見に行ってください。

 

 

 

ということで空中径路へ。

ここもライトアップされていますが毎年同じパターン。

 

 

 

京都駅大階段にはグラフィカルイルミネーションが映し出されています。

 

 

 

この子たちは京都駅ビルのマスコットキャラクターのテット&スカーラ。

知名度は…かなり低いと思う。(私もこの時はじめて知りました)

 

 

 

いろんな国の言葉で「ようこそ」。

外国人観光客を歓迎しています。

 

 

 

この大階段、映像が映し出されているときに階段を下りてくる人がいるんだけど、これが結構邪魔。

 

 

 

クリスマスの映像も映し出されます。

 

 

 

 

あれ?そういえば今年はこの下にいつもあるクリスマスツリーがなかったぞ。

 

 

 

そんなこの日ガチャでロビ君の子分をゲットしました。

なんかめちゃ可愛い。