10月もそろそろ半ばになるというのに日中はまだまだ暑い。
先週はお出かけが続いたのでこの週末は家でまったりして週明けにでも衣替えをしようと思ったけど、夏物はまだしまえないかなぁ。
とりあえず来週は週末まで予定はないので、ゆっくり片付けていこうかな。
そんな私の今日のブログは4月の終わりごろのお話。
この日は阪急の長岡天神駅でぽんぽんさんと待ち合わせ。
まずはこのお店でランチをいただきます。
いつも阪急電車に乗ったときに見えるこのお店、昭和44年創業の純喫茶です。
店内もちょっと山小屋風。
ということでこの日のランチ。
エビフライにコロッケにハンバーグ。
洋食の定番です。
コーヒーも飲んでさあ出発!
長岡天神の駅の近くには開田城土塁なるものがあります。
このあたりは戦国時代に活躍した中小路氏の居城跡らしいのですが、この日はお写真だけで。
今度ゆっくり見に行きたいと思います。
ということでこの日の目的地、長岡天満宮にやってきました。
ちなみにこの大鳥居は菅公御神忌1100年大萬燈祭を奉賛して奉納されたもので高さが9.75mあるそうです。
この時期はつつじが満開。
ナナちゃんさっそくつつじのベッド。
でもここで有名なのはキリシマツツジ。
ここのキリシマツツジは樹高が2.5mあって市の天然記念物にも指定されているそうです。
本来はゴールデンウィークあたりに満開になるはずなのですが今年は早かったのか、もう枯れている木もありました。
赤いお花ってきれいだね~。
この時期は藤の花も満開です。
本殿にお参りしようと思ったらこんな催しをやっていました。
猿回し(って今も言うのか?)って珍しい。
このお猿さん、女の子でとてもおりこうさんでした。
長岡天満宮には何度も来ているので詳しい説明は省きますが、この地には菅原道真公が在原業平と共によく訪れていたそうで、道真公が太宰府へ左遷された時にもここに立ち寄ったそうです。
天満宮なので牛さんがいっぱい。
現在の社殿は昭和16年に京都の平安神宮の御社殿を拝領移築したものだそう。
この像は中小路宗城さんと中小路宗康さん。
中小路宗則さんの末裔で、中小路宗則さんは菅原道真公と一緒に太宰府に行って、道真公が亡くなった後に道真公から託された木像を持ち帰り長岡天満宮を創設した人なんだそう。
ちなみに長岡天満宮ではずっと中小路一族が宮司を務めているんだとか。
あの開田城土塁のところでふれた中小路さんの一族です。
お写真がいっぱいあるのでつづきます。





























