この夏、京都ではあまり雨が降りませんでした。

昨夜久しぶりに雨が降って、これで少しは涼しくなるかと期待したけど、逆に今日はムシムシの暑さ。

そんな中、我が家のキッチンの水道からお湯が出なくなり見てもらったら、設定温度が低すぎて給湯器が反応しないせいだと判明。

外の気温が高いから水道から出る水の温度も上がってるので給湯器の設定温度も上げないといけないらしい。

夏場はキッチンではあまりお湯は使わないけど、外の温度が高いとそういうところにまで関係してくるのかとびっくりでした。

 

そんな私の今日のブログは2月の福井旅行の最終回です。

 

羽二重餅の古里を後に、次にやってきたの越前そばの里。

大正14年創業のお蕎麦屋さんで、そばの生産過程を見学することもできる施設です。

 

 

 

蕎麦にちなんだ面白い展示物があったのでパチリ。

実はここ、何年か前のバスツアーでも訪れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日のお昼はここでいただきます。

 

 

 

ということで越前そば。

越前そばは大根おろしが入ったおつゆがかかった冷たいそばで、真冬でもこの形でいただきます。

 

 

 

そしてこちらが福井名物シースかつ丼。

薄切りの豚肉に細かいパン粉をまぶして油で揚げ、ソースを絡めたカツがご飯の上に乗っています。

これも美味しい

 

 

 

食事の後バスが到着したのは御誕生寺。

「ごたんじょうじ」と読むそうです。

ここにも前に一度来ていますが、お寺ちょっと立派になってる。

 

 

 

ここでプチ法話と座禅体験をしてお外へ。

 

 

 

前に来たときはなかった大きな石仏が。

 

 

 

2019年に完成したこの石仏、7メートルあるそうです。

しかも両側に二匹の猫ちゃん。(わかるかなぁ?)

 

 

 

御誕生寺は猫の寺としても知られていて、数十匹の猫や傷病猫を保護・飼育しています。

 

 

 

この日は寒かったので猫ちゃんが重なり合って暖をとっていました。

猫好きさんにはたまらないお寺ですね。

 

 

 

そのあとバスは敦賀にある日本海おさかな街へ。

ここでチケットをもらって市場の中を食べ歩き。

若狭牛のコロッケに

 

 

 

のどぐろの炙りに

 

 

 

カニ寿司。

お店がいっぱいあるので、チケットのお店を探すのが大変。

みんなでワイワイ探しながら歩くのも面白かったです。

ただ食べるのに忙しくてゆっくりお店を見ることはできませんでしたが。

 

 

 

とはいえお土産はもう買えない。

なぜならこのツアー、これらのお土産付きなのです。

しかも瓶物が多い。

おひとりさまツアーは一人暮らしの人も多いのに、こんなにいらないんだけどなぁ。

 

 

 

ということで、自分で買ったお土産はこれだけ。

久しぶりのバスツアーでしたが、やっぱり長時間バスはしんどいなぁ。

駅でバタバタするけどやっぱり電車で行くツアーの方が楽かもです。