10月に入って朝晩は涼しくなってきて寒いくらい。

でも日中の日なたはあいかわらず暑いし、蒸し蒸しします。

外を歩いてる人も半そでだったり厚めの上着を着てたりで、この時期ってホントに着るものに困る。

毎日何を着ていいのか迷ってしまうので、早くコートが着れるシーズンになってほしいなぁ。

 

そんな私の今日のブログは9月の会津若松、塔のへつりのつづきです。

 

上から吊り橋の見えるお店でちょっと休憩。

キノコのお味噌汁や佃煮、お漬物などの試食があります。

みなさんお買い上げされていましたが、私はあまりご飯を食べないのでご飯のお供はいりません。

 

 

 

ということで見晴らし台から吊り橋をパチリ。

 

 

阿賀川にかかるつり橋の向こうが「へつり」。

 

 

 

全長200メートルにわたって、大規模な奇岩が整列しています。

 

 

 

塔のへつりは1943年に河食地形の特異例として国の天然記念物に指定されています。

 

 

 

せかっくなので下まで降りて吊り橋を渡ってみます。

 

 

 

吊り橋は揺れるので苦手という人も多いですが、私は全然平気。

祖谷のかずら橋もぜんぜん大丈夫でした。

 

 

 

雨降りなので私たちのツアーの人以外人がいなくてラッキー。

 

 

 

川の向こうに赤い橋が見えます。

 

 

 

へつりを巡るように通路が彫られていますが、崩落等のため現在は吊橋を渡している舞台岩周辺以外は立ち入り禁止となっているそうです。

 

 

 

 

塔のへつりは山の中ですが、会津鉄道の駅からは歩いて5分ほど。

意外と行きやすい観光地です。

電車の本数は少なそうですが。

 

 

 

この日の晩御飯はここでいただきます。

 

 

 

 

下野街道の宿場町の糸沢陣屋を移築復元した建物だそう。

 

 

 

 

 

わっぱめしで有名なお店なので、この日の晩御飯はわっぱ飯。

う~ん、夕飯にしてはちょっとさみしいかなぁ。

 

 

 

この日のホテルはここ。(お写真は朝パチリしました。)

 

 

 

駅からはちょっと遠いけどお隣に遅くまで開いてるスーパーがあったので行ってみることに。

地元のスーパー大好きです。

 

 

 

ということで、この日はおやすみなさい。