9月も半ばを過ぎましたが、まだまだ暑い日が続く京都。

朝晩はすこ~し涼しくなってきたけど、まだまだエアコンなしでは過ごせません。

暑さ寒さも彼岸までとは言うけど、この言葉ももう死語になりそう。

 

そんな私の今日のブログは今から4カ月ほど前、5月半ばのお話です。

 

京都の地下鉄は南北に延びる烏丸線と東西を走る東西線があります。

その東西線には市営地下鉄から途中京阪京津線に変わる列車があって、ほぼ毎日地下鉄に乗っているくせにこの列車で終点まで行ったことがないと友達が言うので、この日は京阪京津線に乗りに行くことに。

 

 

 

この電車は地下鉄から途中地上に出て、最後は路面電車として浜大津駅まで行きます。

何年か前にぽんぽんさんと来た時は地下鉄京津線一日乗車券を利用しましたが、地下鉄一日乗車券は廃止されたので、今回は京津線一日乗車券を利用しました。

 

 

 

山科から乗ったので15分ほどで終点の浜大津に到着です。

 

 

 

ここは滋賀県になりますが、京都の三条から20分ちょっとで行くことができます。

 

 

 

琵琶湖に浮かぶのはミシガンかな?

 

 

 

ちょうどお昼だったのでこのビルで食事場所を探します。

 

 

 

旧大津公会堂は昭和9年に建てられた建物です。

今は貸ホールになっていて、中にはレストランもあります。

 

 

 

 

 

うろうろしていたらこれが気になったので、このお店に入ることにします。

 

 

 

淡海(タンカイ) 地鶏をメインにしたレストランでコース料理が主のようですが、ランチタイムはラーメンもあるみたい。

 

 

 

ということで、ラーメンとかやくご飯のセット。

 

 

 

このラーメン、めちゃ美味しかった

 

 

 

食事の後は琵琶湖湖畔をぶらぶら。

 

 

 

 

後ろのお城みたいな建物は琵琶湖文化館。

その後ろは滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール。

 

 

 

 

琵琶湖文化館は現在は館中で、移転予定なんだとか。

 

 

 

この石碑は「明智左馬之介湖水渡ところ」と書かれています。

 

 

 

伝承によると明智光秀が羽柴秀吉に敗れ、この時安土城を守っていた光秀の女婿明智秀満(左馬之介)は光秀の敗死の報を受け、急坂本城に向かいましたが途中、打出浜あたりで秀吉軍の先鋒堀秀正の軍を避け、ここから馬を湖に乗り入れて坂本城に向かったそうです。

 

 

 

ということで、ここからまた電車に乗って移動し、やってきたのは瀬田の唐橋。

 

 

 

瀬田の唐橋は瀬田川にかかる全長223.7メートルの橋で、大橋と小橋に分かれています。

 

 

 

 

京都の宇治橋、山崎橋とならんで日本三大橋の一つで、近江八景「瀬田の夕照」でも有名な橋です。

 

 

 

 

「唐橋を制するものは天下を制す」とまでいわれるほど、京都へ通じる軍事・交通の要所で、現在の橋は昭和54年に架け替えられたそう。

 

 

 

 

ここは琵琶湖を自転車で一周するビワイチのスタート地点の一つだそうで、横には「ビワイチ出発の地 1周196キロ」とか書かれていました。

 

 

 

さてここからまた電車に乗って移動します。

 

 

 

滋賀の知人がお茶をするなら最近できたブランチ大津京のスタバがおすすめと言っていたので、行ってみました。

 

 

 

ここは大津びわこ競輪場跡地にできた商業施設。

入ってる店舗はそう多くないけど、芝生もあってくつろげます。

 

 

 

ここのスタバでなんとかフラペチーノ(なんだったかなぁ?マンゴー?)を飲んでまったり。

この辺りイオンもあるし、生活するのに便利そう。

 

 

 

大津は大阪や京都にも近いし、今から終の棲家をお探しの方には絶対おすすめの場所です。

 

 

 

我が家から30分ちょっと。

ちょっとした旅行気分を味わった一日でした。