前回のブログで腰を痛めたと書きましたが、どうやらこれはぎっくり腰だったようで先週末はほんとに悲惨でした。
寝返りをうっても痛いし、かがむこともしゃがむこともできず、なんとか座ったら今度は立つときに激痛。
でも腰痛は動いた方が良いと聞いたので極力動くようにしていたら、今日はなんとか普通に歩いたり座ったりできるようになりました。
まだちょっと痛いけどね。
ピラティスの先生に腰痛予防のポーズを習って毎日やってるのに、やっぱり年に2.3回は腰痛になってしまう。
これはもう癖みたいなものだから仕方ないのかも?
そんな私の今日のブログは4月の鳥取旅行の続きです。
翌日は鳥取駅からスーパーおきに乗って移動します。
約30分ほど電車に揺られて倉吉を目指します。
倉吉の目的地までは駅からバス。
10分ほどバスに乗って倉吉の白壁土蔵群を目指します。
このあたりは室町時代に打吹城の城下町として形成され、江戸時代に陣屋を中心に武家屋敷が建てられたんだそうで、現在も江戸~昭和の建物が残っている地域です。
通称白壁土蔵群と呼ばれ、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されています。
それらの建物はショップやカフェ、工房になっていますが、この日は平日の火曜日ということもあり閉まっているお店が多数。
しかも雨が降っているのであまりぶらぶらする気になりません。
とりあえず観光案内所で地図をもらって歩いてみます。
こちらは成徳小学校の打吹天女壁画。
この地方に伝わる天女伝説を描いています。
ちょっとこの銅像が気になったので
琴櫻記念館に行ってみることに。
琴櫻関は倉吉市出身の佐渡ヶ嶽部屋の元横綱。
ここは平成23年に開館して24年にこの場所に移転した琴櫻関ゆかりの品などを展示している記念館です。
倉吉では綿栽培が盛んだったようで、最盛期には機織工場が6工場女工さんも200余人4いたそうで、ここは元倉吉絣工場跡。
この建物は赤瓦一号館。
大正時代に建てられた醤油の仕込み蔵を改装した建物です。
この川は玉川といって、打吹山のお城があったころに外堀として掘られたんだそう。
お昼を食べる予定だった白壁倶楽部もこの日はお休み。
ということで予定を早めに切り上げて、次の目的地に行くことに。
山陰線は本数が少ないうえに、またバスで戻るのもめんどくさいので、次の目的地まではバスで行くことに。
ということで続きます。





















