中京区の小学校がコロナで学年閉鎖になったらしい。

家からそう遠くないところだし、コロナまた増えてきているみたいです。

インフルエンザも流行ってきてるみたいだし、これから夏に向かってNOマスク生活に戻ろうかと思ったけど、やっぱりまだマスクは必要みたい。

もう6回目のワクチン接種を済ませた人もいるようですが、私は4回目からまだ半年たってないし…でももう接種したくないんだけどなぁ。

 

そんな私の今日のブログはまたまた桜の話題。

神泉苑と仏光寺の桜のお話です。

 

3月の末、この日は二条までてくてく。

二条駅前の桜が満開です。

 

 

 

 

そこから少し歩いてやってきたのは神泉苑。

 

 

 

ここには何度か来ていますが、桜のシーズンは初めて。

 

 

 

創建は794年、平安京造営の時に作られた禁苑(天皇のための庭園)でしたが、古代から中世にかけては東寺が管掌する雨乞いの道場だったそう。

 

 

 

ちなみに現在は東寺真言宗の寺院です。

 

 

 

境内にはソメイヨシノや枝垂桜が咲いています。

 

 

 

 

 

神泉苑では812年に嵯峨天皇が「花宴の節」を始め、日本最古の桜の花見を行った場所と伝えられているそう。

 

 

 

 

法成橋と桜もいい感じ。

 

 

 

この日はここで結婚式を挙げているカップルもいました。

 

 

 

 

その後、4月初めに桜を見に行ったのは佛光寺。

 

 

 

佛光寺は越後流罪に遭われた親鸞聖人が赦免された翌年の1212年に京都に帰られ、山科の地に草案を結ばれたことを起源としているそう。

 

 

 

1320年に現在の京都国立博物館辺りに移転し、その後1586年にここに移されたそうです。

 

 

 

 

ちなみにここは「仏光寺通」の由来ともなっています。

 

 

 

ここの桜は秩父・高松・三笠宮のお手植えの宮家ゆかりの八重紅枝垂桜。

 

 

 

 

 

この日はちょっと遅い感じでしたが、それでもまだまだきれい。

 

 

 

 

町中にある寺院ですが比較的穴場的な場所だと思ったら、外国人観光客も来ていてちょっとビックリ。

 

 

 

 

このモミジ、紅葉してる?ってくらい赤い。

このモミジはノムラモミジといって春から秋にかけてずっと赤いんだそう。

 

 

でもちゃんと花もつけています。

 

 

 

さてさて、これで今年の桜も見納め。

今年もいっぱい桜を楽しませてもらいました。

来年もいっぱい桜が見られると良いなぁ。