昨日今日と真夏のように暑い。

まあ毎年5月の中旬以降は暑くなりますが、今年は暑い日があると思えば寒い日があったりと、ちょっと体調を壊しそうな気候です。

そんな昨日は友達とちょっと遠出をしてきました。

めちゃくちゃ暑かったけど頑張って歩いてきました。

その様子はまたそのうちに~パー

 

 

 

ということで今日の私のブログは3月半ばのお出かけのお話。

 

この日はぽんぽんさんと近鉄の新田辺駅で待ち合わせ。

駅前にいたのは…一休さん。

 

 

 

こちらにも一休さん。

このあたりは一休さんゆかりの地として有名です。

 

 

 

お昼はこのお店で。

 

 

 

ここはピノキオという名前の生パスタのお店。

店内にはピノキオがいっぱい。

 

 

 

まだ早い時間でしたが、この後お客さんがいっぱいに。

 

 

 

パンとサラダ

 

 

 

ぽんぽんさんはシーフードのパスタ。

 

 

 

私はナポリタンを。

パスタがもちもちしてて美味しかったです

 

 

 

そのあとは一休さんのとんちロードをめざしててくてく。

 

 

 

ちなみに京田辺市は本能寺の変の後、徳川家康が命懸けで脱出を図った「伊賀越え」の道があるところで家康ゆかりの地でもあるそうです。

 

 

 

こちらがJRの京田辺駅。

 

 

 

ここにも一休さんが。

 

 

 

一休さんのとんちロードには一休さんゆかりの酬恩庵(一休寺)までの道中に、一休さんにまつわるエピソードやとんち話が描かれた案内板が掲げられています。

 

 

 

飛び出し坊やも一休さん。

 

 

 

 

ということで一休寺酬恩庵に到着です。

 

 

 

入ってすぐの場所にあるのは一休和尚碑。

ここには「諸悪莫作、衆善奉行」と書かれていて「悪いことはするな、良いことをせよ」という意味だそう。

 

 

 

こちらは宗純王廟、一休禅師のお墓です。

一休さんは戦火で衰退したこのお寺を再興し、晩年をここで過ごして1481年88歳で亡くなったそう。

 

 

 

現在ここは宮内庁が御陵墓とした管理しています。

 

 

 

まずは庫裏を見学。

 

 

 

トラの屏風に

 

 

 

トラの敷物。

 

 

 

ここまで結構歩いたのでちょっと休憩。

 

 

 

方丈は1650年に加賀三代目藩主前田利常公寄進により再建されました。

お写真はNGですが、中には狩野探幽の襖絵(複製)や要文化財の木造一休和尚坐像が安置されています。

 

 

 

 

方丈庭園は松花堂昭乗、佐川田喜六、石川丈山の合作といわれていて、三面よりなる江戸時代の禅院枯山水庭園

南庭は白砂の大海をあらわしたもの

 

 

 

東庭は十六羅漢の様子をあらわしたもの、そして北庭は枯滝落水の様子をあらわした蓬莱庭園になっていますが、どれがどこのお写真かわからなくなってしまった。

 

 

 

 

 

 

東司(お手洗い)もあります。

これは1650年の方丈債権の時に作られたものだそう。

 

 

 

 

 

唐門も同じころに建てられたものだそう。

 

 

お写真がまだあるのでつづきます。