私が使っている某カードは利用するとその翌日には「カードが使われました」というメールが来ます。

先日まったく身に覚えのない日にカードが使われたようで、早速その業者に連絡。

調べてもらったら私のアカウントでは使用していないようで、どうも他のアカウントの持ち主が私のカードを使ったようだと連絡が入りました。

早速カード会社に連絡してカードを止めてもらいましたが、これ「カードが使われました」の連絡がなければ気付かないくらい少額(500円)。

このカードはネット専用にしていてあちこちに登録していたのでどこでカード番号が流出したのかわからないのが怖いショック

二重パスワードにしてても安心はできないです。

このカード会社のように使ったらすぐに連絡が入るシステムのところは良いけど、他のところは明細が届くまでわからない。

昔は明細が紙で送られてきたけど今はネットでチェックしないといけないのでさぼりがちですが、これちゃんと毎月チェックしないといけないなぁと痛感しました。

 

そんな私の今日のブログは3月初めのお出かけのお話。

この日は福岡の友達が京都に遊びに来たので、一緒に京都をぶらぶらしました。

 

まず最初にやってきたのは御香宮神社

神功皇后を主祭神とし仲哀天皇ほか六神を祀っている神社で、この表門は重要文化財。

 

 

 

1622年に徳川頼房が伏見城の大手門を貰い受け寄進したものです。

 

 

 

梅がきれいに咲いていました。

 

 

 

本殿も重要文化財。

1605年に徳川家康「の命令で板倉勝重が普請奉行となって再建したもの。

 

 

 

1990年には極彩色の彫刻が復元されたそうです。

 

 

 

境内には「御香水」というお水が湧き出ていて名水百選に選定されています。

 

 

 

 

このソテツは覆いなしで越冬、開花、結実していて樹齢ははっきりしませんが本殿建築時に近い時期にここに植えられていた可能性があるそうで、京都市登録天然記念物として登録されています。

 

 

 

能舞台も立派だね。

 

 

 

ちなみにこの神社は1868年の鳥羽・伏見の戦いでは、官軍(薩摩藩)の本営となった場所でもあります。

 

 

 

次にやってきたのは月桂冠大倉記念館。

 

 

 

1909年に建てられた酒蔵を改装し、1987年に開設されたお酒の博物館です。

 

 

 

ここには何度も来ていますが、今回コロナ禍で館内のシステムが変わっていました。

 

 

 

前は入館料300円で館内を見学し試飲した後、お土産にカップのお酒が配られていましたが、今は入館料600円。

最初にお土産のおちょこをいただいて、そのあとそのおちょこで利き酒体験ができるというもの。

 

 

 

館内は外国人観光客の団体さんでいっぱいでした。

 

 

 

そのあとは伏見をぶらぶら。

寺田屋も入館料が上がっていました。

 

 

 

 

 

この日のお昼はここでいただきます。

 

 

 

地ビールの飲み比べセットと

 

 

 

フライ定食。

まだ胃の具合が悪い時期でしたが、ビールにはやっぱり揚げ物かなぁとウシシ

ということでつづきます。