物産展で長崎名物シースクリームを発見。

 

 

 

 

梅月堂さんのシースクリームは長崎に行くたびに食べていた私の大好きなケーキ。

上に乗ってるのは缶詰の桃とパイナップル。

 

 

 

スポンジの間にはカスタードクリームなのでいっぱい食べても胃にもたれなくて、これほんとに美味しい

長崎、また行きたいなぁ。

 

 

 

そんな私の今日のブログは三月初めのお話。

 

この日やってきたのはおなじみ妙心寺。

 

 

 

二月に母の納骨を済ませ、この日は初のお墓参りです。

 

 

 

この日は観光バスもやってきてたけど、広い境内横道にそれたらやっぱり人がいない。

 

 

 

ちなみにナナがのぞいているのは妙心寺の小方丈です。

 

 

 

梅の花がそろそろ咲き始めていたころで

 

 

 

お天気も良かったのでめちゃキレイ。

 

 

 

 

お墓参りを済ませたら、この日は京の冬の旅で特別公開中の壽聖院(じゅしょういん)を拝観します。

 

 

 

ここは普段は非公開のお寺。

1599年に石田三成がその父である正継公の菩提寺として創設されたお寺です。

 

 

 

創建当時は今より四倍近い敷地を有していたお寺だそうですが、1600年の関ヶ原の戦いで石田三成率いる西軍が敗れ縮小されたんだそう。

ちなみに現在の妙心寺の北門はもとは壽聖院の北門だったんだそうです。

 

 

 

正門は当時の勝手口だったそう。

 

 

 

石田三成一族の供養塔もあります。

 

 

 

お庭は狩野永徳作庭という池泉式庭園

 

 

 

でもガラス越しにしか見ることができなくてちょっと残念。

 

 

 

 

中はお写真NGですが、ここもテレビで紹介されていたのでその時を映像を。

ということでここで拝見できるのは石田三成のお位牌や

 

 

 

三成公の父である正継公を描いた石田正継像をはじめとした文化財や。

 

 

 

石田三成を描いたもの。

 

 

 

三成公直筆の書状など。

 

 

 

客殿や書院には村林由貴さんの襖絵が。

これはけっこう見ごたえがありました。

 

 

 

 

 

中は一応係の人の説明があるのですが人が集まるまで始まらないので説明を聞かないまま先に行っちゃう人もいたり、無料でダウンロードできるイヤホンガイドもあったっけどこれも見ている途中で知ったので、もう少しわかりやすくしてくれるとありがたかったかも。

まあ普段は拝観客がいないお寺なので仕方ないのかもですが。