去年の今日は肺にたまった水を抜く手術をした母が退院した日。

この日から私の生活ががらりと変わり母の看護の日々が始まったのでした。

それまでは私が昼食係で料理が好きで得意だった母が夕食を作っていましたが、さすがにステージ4の癌患者におさんどんはさせられないので私が夕食も作ることに。

身体にいい食事を考えながら母の好きなものを好きなだけ食べてもらおうと色々考えましたが、結局母が大好きだった刺身を買ってくることが多くて、あまり料理らしい料理は作らなかったけど。

母は亡くなる二週間前まで普通に食事もできていたので、それまでは週に3日は刺身、それ以外もお魚中心の食事を作っていました。

その反動からか母が亡くなってからは、もともと私が好きだったピリ辛系のエスニックな食事が増えた気が。

 

ということで、今日の私のブログはカルディで買ってきたちょいエスニックなものについて。

 

まずはビャンビャン麺。

ビャンビャン麺は中国の陝西省西安市あたりで食べられている幅の広い手うち麺。

 

 

 

中身はこれ。

 

 

 

麺を湯がいて添付のタレにからませます。

 

 

 

私は豚肉とほうれん草を入れました。

これ、かなり辛いです。

ピリ辛が得意な私でも、おっ辛い!と思ったほど。

 

 

 

台湾油飯。

もち米で作られていて、言ってみれば台湾風のおこわです。

 

 

 

レンジでチンするだけで手軽だし、これ美味しかったです。

また売ってたら買ってこようと思います。

 

 

 

汁なし台湾ラーメン。

これはカップ麺です。

 

 

 

湯を入れて湯切りすればできるのでこれも手軽。

八角が効いていてニンニク風味にピリ辛。

ノンフライ麺なので腰もあって美味しいです。

 

 

 

上海焼きそばです。

 

 

 

中身はこれ。

 

 

 

麺を両面しっかり焼いて

 

 

 

そのあと具材を炒めて麺を戻してソースを絡めます。

具材はこの日は玉ねぎとねぎと豚肉、エビにしました。

 

 

 

オイスターソースが効いていて、なかなか美味しい。

パリパリ麺も歯ごたえがあって好き。

 

 

 

後日、ねぎの代わりにニラを入れてみましたが、こっちの方があうと思う。

 

 

 

ベトナムフォー鶏だし。

牛だしもあったけど、この日は鶏だしで。

 

 

 

中身はこれ。

これは簡単、麺を湯がいて添付のスープをお湯で薄めてかけるだけ。

 

 

 

たぶんパクチーがあうんだろうけど、パクチーは苦手なのでねぎにしました。

めちゃ和風の器に入れたので、なんか太いにゅう麺みたいですが、これも美味しかったです。

カルディ、今度は何を買おうかなぁ。