今日の京都は観測史上一番の大雨。

昼前の時間帯が一番ひどくて買い物に行くのをあきらめました。

近所の川も危険水域を超えたとアラートが鳴るけど、京都ってなんでも学区で区切ってあるので、〇〇学区は避難勧告とか出るけど、これがわかりにくい。

最近引っ越してきた人や子供のいない家庭は自分の家がどの学区に属してるのかわからないと思うのよねぇ。

かくいう私も母の介護申請の時に自分の住んでる地域の学区を知ったくらい。

この分け方マジでやめてほしい。

 

そんな私の今日のブログは最近食べた涼しげな和菓子。

 

老松さんの「夏柑糖」。

 

 

 

もともと創業者の方が庭になっていた夏みかんで作ったのはきっかけだそうで、夏みかんの実をくりぬいてみかん果汁と砂糖、寒天を加えて固めた物で、みかんの皮を器にしたお菓子です。

 

 

 

期間限定のお菓子で、しかも販売期間が結構短い。

一個1200円くらいだったけど、この大きさなら普通のゼリーと値段は変わらないと思います。

 

 

 

これ、優しい甘さでとてもおいしいです。

 

 

 

たねやさんの「たねや寒天 小豆」。

 

 

 

中には寒天と小豆あん。

 

 

 

寒天がしっかりした硬さで、小豆とよくあいます。

これもおいしい

 

 

 

こちらは同じくたねやさんの「たねや寒天 黒蜜きな粉」。

 

 

 

中身は寒天と黒蜜、そしてきなこ。

 

 

 

黒蜜だけで食べてもおいしいですが

 

 

 

きな粉をかけるともっと美味しい。

ちょっとわらび餅みたいで、私はこっちのほうが好きでした。

 

 

 

中村軒さんの「抹茶どうふ」。

 

 

 

白小豆と寒天、砂糖で作ったお菓子で抹茶の良い香りがします。

 

 

 

苦すぎる抹茶もありますが、中村軒の抹茶は苦さがちょうどいい。

抹茶の水ようかんの中では、私はここのが一番好きです。

 

 

同じく中村軒さんの「文月」。

新製品だそう。

パイナップルの錦玉と白あんの水羊羹を二層に仕立てたお菓子です。

 

 

 

中村軒の和菓子でパイナップルを使うのは初めてだそうですが、ちょっと酸味があってさっぱりしてておいしいです。

 

 

 

期間限定商品ですが中村軒の「鉾ちまき」。

このブログには何度か登場していますが、今年もいただきました。

 

 

 

この粽はくずの中に大納言のぬれ納豆が。

笹の良い香りがして、ほんのり甘くておいしいです。

 

 

 

夏はやっぱりこういった、つるんとしたものが口当たりがよくておいしいね