私もそろそろいい歳なので先週末は、もらえる年金の計算とか生命保険の見直し、色んなパスワードの整理をしていたら、あっという間に時間が経ってしまった。

去年から支出額をExcelに入れて保存しているけど、見返してみると支出額がどんどん増えている。

それは私が節約をしていないわけではなく(してないけどね)物価が上がってるから。

子育て中の家庭や非課税の世帯だけじゃなく、今はどこの家庭も困ってるんじゃないのかな?

それなのにまだGOTO再開とか寝ぼけたことを言ってるアホな政党もあるみたいで、今はそこじゃなくて円安と物価高が大問題だと思うんだけどね。

あと電力不足も深刻だと思うんだけど、ホントに日本の政治家って国民にぜんぜん寄り添ってないよね。

一度一般人に戻って勉強しなおしてこい!

 

と最近いろいろ腹の立つことも多い日常ですが、そんな私の今日のブログは4月も終りころのお話。

 

この日はバスに乗ってお出かけ。

ちなみにこの路線、京都の市バスで一番の赤字路線らしいぐすん

 

 

 

バスを降りてやって来たのは松尾大社。

まつのおたいしゃと読みます。

 

 

 

もともとは渡来人秦氏が一族の氏神として信仰した古い社で、701年に文武天皇の勅命を賜わった秦忌寸都理が社殿を設けたといわれています。

 

 

 

入口近くには1919年に建てられた「義民市原清兵衛君碑」と書かれた石碑が。

丹波国多紀郡市原村(現兵庫県篠山市)の農民清兵衛を義民として顕彰する碑だそうで、読めないけど「多紀郡の農民は冬期には灘で杜氏の出稼ぎをしていたが、篠山藩が出稼ぎを禁止したため清兵衛は江戸で藩主に直訴し、この禁令を撤回させた」と

いうようなことが書かれているそう。

 

 

 

その先には「洛西用水竣功記念碑」と書かれた石碑も。

ちなみに洛西用水も秦氏の開削に起源を持つんだそう。

 

 

 

この日はGW前の平日でしたが、観光バスも来ていて結構にぎわっていました。

私が福岡にいた頃は実家がこの近くだったので、毎年初詣にでかけた神社でもあります。

 

 

 

こちらの船は駕輿丁船。

松尾大社のお祭り神幸祭の際、この船に神輿を乗せて桂川の対岸に渡るんだそう。

 

 

 

この時期ここはヤマブキのお花がきれいだと聞いてきたのですが

 

 

 

ヤマブキ、おわってた~ガーン

 

 

 

前日に降った雨で花のほとんどが散ってしまったんだそう。

 

 

 

本来ならこういうお写真が撮れるはずなんですが(お写真は某所から)

 

 

 

 

私はまた来年行けばいいのですが、観光バスで凝られてた方々はめちゃくちゃ残念そう。

 

 

 

でもまあ所々咲いている場所もありましたが

 

 

 

 

この川沿いの景色は素敵です。

 

 

 

 

松尾大社では鯉と亀は神の使いとされています。

 

 

 

あちこちに鯉と亀がいますが、いまはコロナ禍で撫でたりできないようで、とりあえず「神使の庭」の鯉と亀をパチリ。

 

 

 

本殿は室町時代の造営で、全国でも類例の少ない両流造。

国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

境内の後ろにそびえるのは標高223mの松尾山。

 

 

 

 

このぼんぼりみたいなのは、おみくじを結ぶところ。

 

 

 

ということで、もう少しこのあたりを歩きます。