小倉の旦過市場が火事で焼けてしまった。

小倉に住んでいた時はよく通った市場で大好きな場所だったのに。

 

 

 

前回行った時は外国人観光客がいっぱいでびっくりしたけど、今回の火事でよく通った映画館も被害にあったようで、めちゃ悲しい。

早く元のように復興できますように。

 

 

 

そんな私の今日のブログは、三月の初めのお話。

 

この日はお家からちょっとお散歩。

大映通り商店街をてくてく。

 

 

 

まずやって来たのは三吉稲荷。

正式には「三吉稲荷大明神・中里八幡大菩薩」で、創祀は昭和1930年。

1928年に日活撮影所が太秦に移転してきた際、日活関係者がそれまで竹薮の中に鎮座していた三吉稲荷と中里八幡の二つを合わせて創建したんだそう。

 

 

 

大正14年に坂東妻三郎が太秦に撮影所を設立し、その後も松竹、大映、日活などの映画制作所ができて、当時はここにも多くの映画関係者が訪れたそうで、今でも映画関係者がよく訪れる神社です。

なので絵馬も芸能人のものが多い。

 

 

 

 

 

平成13年に寄進された日本映画の父と言われる牧野省三の碑。

ちなみにここは私がよく行く木嶋座天照御霊神社の境外社なんだそう。

 

 

 

商店街をてくてく歩くと

 

 

 

 

スーパーの前に大魔神。

 

 

 

今もマスク姿です。

早くマスクが外せると良いのにね。

 

 

 

ということで嵐電の帷子ノ辻駅に来ました。

 

 

 

最近駅の通路に面白いものができたと聞いて見に来たのですが…

 

 

 

 

これって昔の駅の様子ですね。

 

 

 

 

昔の路線図。

今とかなり違っています。

 

 

 

駅横の建物の中には駄菓子屋さんがオープン。

 

 

 

ここは昔ながらのお茶の間セットがあって、お写真パチリスポットになっています。

 

 

 

なんかホントにここで映画やドラマが撮れそう。

 

 

 

 

 

この看板を見て懐かしい~と感じた方は、私と一緒のおばさんです。

 

 

 

大映通商店街までのおさんぽ、寄る所が増えて良かった。