なんやかや言いながら、年賀状完成。

今日ポストに入れてきましたが、これって例年より早いかも?

ということで来年の年賀状はお正月にちゃんと届きそうですよ。

 

そんな私の今日のブログは11月半ばのお話。

 

この日は祇園界隈でぽんぽんさんと合流後、東山へ。

てくてく歩いて、維新の道と言われている坂道を上ります。

 

 

 

やって来たのは霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)。

1970年に幕末・明治維新期の歴史を研究する専門博物館として開館しました。

 

 

 

ちなみに初代館長さんは松下幸之助氏。

 

 

 

入口では坂本龍馬と徳川慶喜さんがお出迎え。

慶喜さんが着ている軍服はナポレオン三世から送られたものなんだとか。

 

 

 

入ってすぐの所には「りょうたん」なるキャラクターが。

もともとは木戸孝允の染井別邸にあった春日灯籠なんだそう。

 

 

 

館内はお写真NGですが、ここだけはOKということで。

館内には坂本龍馬・土方歳三・近藤勇が愛用した刀が展示してあったり、

池田屋事件・寺田屋事件を再現した模型などがあり、幕末の良い勉強になります。

 

 

 

京都に来る前は日本の歴史に疎かった私ですが、京都の町中には幕末の遺構がいっぱい。

大河ドラマも見るようになり、最近少し幕末の事がわかって来たので、ここの展示物は興味深かったです。

 

 

 

ちなみに私は龍馬暗殺は新選組だとばかり思っていましたが、どうやら真犯人は京都見廻組の人らしい。

 

 

 

新選組についてもあまり知識はなく、池田屋事件で活躍した斎藤一が警察官になっていたこともここで知りました。

 

 

 

龍馬も新選組も仕える人は違えど、日本を良くしようと頑張っていたところは一緒。

この時代の若者はホントにすごいと思います。

日本の若い政治家、もっと頑張れよ!!

 

 

 

幕末の勉強がすんだら、今度はこの近くにある京都霊山護国神社へ。

ここには幕末勤王の志士が多く眠っています。

 

 

 

ということで、坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓。

 

 

 

その横には二人の像が。

 

 

 

 

彼らが見ているのは

 

 

 

京都の町。

 

 

 

他にも高杉晋作や

 

 

 

有名な人のお墓が並んでいますが、いかんせん階段が急。

この上に桂小五郎(木戸孝允)のお墓があるのですが

 

 

 

階段が苦手な私はここで断念。

ぽんぽんさんにお写真を撮ってきてもらいました。

 

 

 

ちなみに桂小五郎の墓の横は幾松さんのお墓。

 

 

 

ほらね、こんな高い所、私は無理だ!!

 

 

 

霊山神社を後にてくてくと建仁寺の近くまで戻ってきました。

この辺りには崇徳天皇の御廟があります。

説明によれば、崇徳天皇は75代天皇。

在位中は父親の鳥羽上皇による院政にコントロールされ、のち上皇の思惑で譲位させられ、保元の乱で実弟の後白河天皇と対立し、敗戦後讃岐国に流刑となってその地で亡くなったそう。

ちなみに京都には崇徳天皇の祟りのお話が多くあり、「日本三大怨霊の一人」となったといわれる人です。

 

 

 

日も暮れてきて、お腹もすいてきたので、この日はここへ。

久しぶりの鳥貴族。

 

 

 

久しぶりの外飲みでかんぱ~い生ビール

 

 

 

お馴染みのお料理をオーダーし。

 

 

 

 

 

 

オット、トリキといえば君だね。

 

 

 

ワインも飲んで。

 

 

 

最後はミックスジューズで〆。

 

 

 

久しぶりに夜の河原町周辺を歩きました。