日本ではコロナの感染者数が減ってきて感染者ゼロの都道府県も増えてきているようですが、空港検疫では毎日数人の感染者が出ている様子。

またコロナの新しい変異株が発見されたということで該当国の入国を制限する国も増えてきていますが、あいかわらず日本は一部の国からの入国者の水際対策を厳しくするだけ。

今だけでも入国制限すればいいのに。

しかもヨーロッパやアジアも感染者が増えているのに、そこは厳しくしないようで、な~んかやってくることがあいかわらずいいかげん。

せっかく今、国内はうまくおさえられてるんだから一番大事なのは入国者への対応だと思うんだけどなぁ。

こんなことやってると結局また今までと同じように感染者が増えていくんじゃないのぉ。

ったく日本政府ってホントに学習能力ないよなぁ。

 

 

 

ということで、今日の私のブログは10月の比叡山の続きです。

 

比叡山山頂にやってきました。

比叡山は、滋賀県と京都府にまたがる山で、大津市と京都市左京区の両府県境に位置する大比叡(848.3m)と左京区に位置する四明岳(838m)の二峰からなっていて、こちらは四明岳の山頂になります。

 

 

 

山頂にはKBS京都や民放のテレビ局の放送施設の送信所や中継局があります。

 

 

 

ロープウェーに乗っていたお客さんのうち年配の方はここからバスに乗って滋賀県側の延暦寺に行かれる方が多かったようですが、若い(?)私たちはガーデンミュージアム比叡にやってきました。(こちらはローズゲートになります)

 

 

 

ここは1.7ヘクタールの園内に1500種10万株の花が咲く庭園美術館。

フランスの設計者により2001年にオープンしました。

 

 

 

園内は6つの庭に分かれていて、モネ、ルノワール、ゴッホなどフランス印象派画家たちの作品が陶板画として45点飾られています。

ということで、これはクロード・モネの「昼食」。

 

 

 

このあたりローズガーデンと言われるお庭なんですが、残念ながらバラは咲いていませんでした。

ということで、このあたりには「庭のカミュー・モネと息子」が。

 

 

 

ちょっとお天気が怪しくなって来たので、先にお昼にしようかと先にある建物を目指します。

 

 

 

ここのランチメニューは、カレーとシチューとハンバーグのみ。

さほど迷うこともなく、二人ともシチューセットに。

美味しかったです。

 

 

 

ハロウィンが近い時期だったので、あちこちにハロウィンの飾りがしてあります。

 

 

 

ガンバッタちゃんと、ナナはダブルデートかな?

 

 

 

この辺りからは琵琶湖がよく見えます。

 

 

 

背景にあった絵を飾っているのか、ここにはルノワールの「セーズ川の舟遊び」という絵が。

 

 

 

ゴッホの「ラングロワの橋」。

どっちも川だけど。

 

 

 

こちらは花の庭。

あまり花が咲いているように見えませんが、あとでまわってみたら結構色んな花が咲いていました。

 

 

 

展望塔です。

これはここが比叡山山頂遊園地の時代からあるもので、建築家の村野藤吾氏の設計で1959年に造られたものです。

 

 

 

4階の展望室は360度のパノラマ展望が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

人もいないし。

 

 

 

この日は下の建物では、あしべゆうほ原画展開催中。

 

 

 

あしべゆうほさんは「悪魔の花嫁」などで有名な少女漫画家。

私はほとんど読んだことがないけど。

 

 

 

これは将門岩。

 

 

 

説明書きによると、その昔、平将門がこの岩の上から京都を見下ろして天下制覇の野望をおこしたと伝えられる場所だそう。

 

 

 

このあたりにあるのが、モネの「ヴェトゥイユのモネの庭」という絵。

 

 

 

横の赤いお花はヒモゲイトウです。

お写真がいっぱいあるのでつづきます。