やっぱり風邪をひいたみたいで、のどが痛くて身体がだるい。
これコロナじゃないよね~![]()
ちなみに私はホントによく風邪をひきます。
京都に来てからは少しマシになりましたが、昔は季節の変わり目には必ずと言って風邪をひいて、しかもけっこう長引くタイプ。
いつも早めに葛根湯を飲むけど、今回はそれをしなかったからか、やっぱり長引いてしまった。
ということで週の後半はおとなしくお家にいて扇風機をしまったりストーブを出したりと冬支度にいそしみました。
来週はまたお出かけの予定があるので、早く治ってほしいなぁ。
そんな私の今日のブログは、またまた物産展で買ってきたお菓子のお話
柏屋薄皮饅頭こしあんです。
中は小ぶりのお饅頭。
1852年に福島で誕生したお饅頭だそう。
袋には「日本三大まんじゅう」とありますが、日本三大まんじゅうとは東京の塩瀬総本家の志ほせまんじゅう、岡山の大手饅頭伊部屋の大手まんじゅう、そしてこの柏屋さんの薄皮まんじゅうなんだとか。
中のこしあんも甘すぎず、とても美味しいおまんじゅうです。
まちこ姉さんのごま餅。
秋田県のお菓子です。
なんでも旭南高砂堂の元店長が、地元の婦人会から教わったごま餅なんだそう。
ごまの風味がしっかりして、ほんのり甘い素朴な味のお餅です。
もちもち三角バター餅。
これも秋田のお菓子です。
バター風味のお餅で、めちゃ柔らかい。
ほんのり甘くて、これいくつでも食べられそう。
本多屋の外郎。
山口県のお菓子で、お写真はパック入りの外郎ですが、今回私が紹介したいのは生ういろう。(生とパックと二種類買いましたが、生はお写真パチリを忘れてしまいました><)
他の地域の外郎のほとんどは米粉で作られますが、山口の外郎はくず粉を使っています。
なのでこんなにぷるんぷるん。
福岡にいたときはよく生ういろうを買いに山口まで出かけていましたが、これ出来立てはもっと美味しいんですよ。
生ういろうの日持ちは2.3日。
あっというまに食べちゃいました♪
鳳梨パイナップルケーキ。
鳥取境港のお菓子です。
パイナップルケーキって台湾のものじゃないの?と思っていましたが、これは中のジャムに台湾産のパイナップルと鳥取県産二十世紀梨を隠し味に使ってあるんだとか。
中のジャムも美味しいし、皮もバターの風味がして美味しいです。
こちらは鼎泰豊のパイナップルケーキ。
本家本元台湾のお菓子です。
台湾に行った時たくさんのパイナップルケーキを味見しましたが、ホントに色々ありました。
特に皮のクッキー部分が粉っぽいのもあれば、味がないのもあったり。
でもこれはバター風味たっぷりでめちゃ美味しいです。
鳥取のパイナップルケーキと鼎泰豊のパイナップルケーキ、正直どっちも美味しくてこれは甲乙つけがたい。
パイナップルケーキ、大好きです♪



















