ここのところ京都のコロナ新規感染者は一けた台ですが、これホントなのかなぁ?

まあ選挙までは感染者数は全体的に少なく見積もられるような気がしていましたが、大阪が50人超えなのに京都の一桁はにわかに信じがたいんですが。

ってか、もともと政府の発表自体あまり信じてはいませんが、このまま感染者数が減ってくとは思えないし、冬になったらまた増えそうな気もするけど(選挙が終わったとたんに増えたりして)、でももうこれ以上の対策ってないような気もするんですよね~。

今も空港検疫での感染者は毎日出てるし、とりあえず国外から入ってくるのだけはちゃんとブロックしてほしい。

 

そんなコロナ禍、海外ドラマにもコロナは取り上げられています。

 

「NCISシーズン18」では、最初の画面がこれ。

 

 

 

登場人物もマスク姿で

 

 

 

取調室もアクリル板設置。

 

 

 

主要メンバーの奥さんがコロナで亡くなるという設定まで。

 

 

めちゃ頑張って感染予防してるやんとおもいきや、回を追うごとにマスク姿は少なくなり、終盤はほとんどマスク姿をみることもなく終わってしまった。

ドラマ収録にやっぱりマスクは邪魔だったのか??

 

 

 

「SWATシーズン4」でもコロナはドラマにからんできます。

 

 

 

字幕ではコロナですが、セリフではパンデミックと言っていたりGOVID19と言っていたり、ウィルスと言っていたり色々ですが

 

 

 

マスクをしている場面は少ない。

 

 

 

でも、アジア人ヘイトがしっかり描かれていました。

 

 

 

病院物の「レジデント型破りな天才研修医シーズン4」では、コロナ患者第一号が出た場面から。

 

 

 

医療現場の深刻な場面も。

 

 

 

 

こちらでもアジア人ヘイトが描かれています。

 

 

 

 

この病院では多くの人が亡くなり、主要メンバー(彼女じゃないけど)の父親もコロナで亡くなるという設定。

 

 

 

頑張る医療現場に感謝の声も。

 

 

 

でもこのドラマではコロナは一年くらいで終息したことになったようで、そのあとはコロナ後の模様が描かれます。

ドラマ撮影時はもっとコロナが早く終息すると思ってたのかなぁ。

 

 

 

一番コロナ禍らしいのが「9-1-1救急最前線シーズン4」。

 

 

 

救急救命士も全員マスク姿。

 

 

 

普段でもちゃんとマスク姿。

 

 

 

いろんな場面でコロナ禍らしいセリフ。

 

 

 

 

しかもここの人たち、ワクチン接種まで手伝っちゃいます。

 

 

ドラマを観ていると、自分ちが今その世界を生きてるんだという事を忘れそうになりますが、これが今の現実の世界。

このドラマを何年か後に再放送で見たとき、みんなあんな時代があったんだなぁって思うのかなぁ。

う~ん、はやくそんな時代が来てほしい。