去年の今頃は、きっと来年にはみんなワクチン接種も終わって、コロナも少しは落ち着いているだろうと思っていましたが、感染者数は毎日のように過去最高を更新し、いまや京都も500人台。

金曜日から京都にも緊急事態宣言が出されましたが、前回や去年よりもぜんぜんゆるい内容。

前より感染者が増えているのに良いのかこれで???

今週から学校も始まるらしいけど、京都は学校でもクラスターが発生しているのに(

夏休み中なのに?)大丈夫なの???

いろいろ???ばかりなんだけど、政府も国民へのお願いとワクチン頼みの政策をどうにかしないとホントにまずいことになると思うようーん

 

そんな今日の私のブログは最近食べたわらびもち。

 

このブログには何度か登場していますが、笹屋昌園さんの「極」。

 

 

 

わらびもちです。

これねぇ、最初に食べたとき箱にいっぱいくっついて勿体なかったんですが、そこは改良されて今はきれいにとれます。

 

 

 

国産最高級の本蕨粉をふんだんに使用し、職人さんが「本練り」という技法で練った高級わらびもち。

 

 

 

そのまま食べてもじゅうぶん美味しいですが、わらびもちといえばきな粉かなぁ。

ちなみにこのきなこも丹波産の黒豆から作った、ふんわりときめ細やかな「京きなこ」。

 

 

 

こちらは宇治抹茶入りの「抹茶極」。

 

 

 

普通の「極」の中に宇治抹茶がねりこんであるわらびもち。

 

 

 

抹茶きな粉を入れて。

 

 

 

その上に抹茶わらび餅。

 

 

 

美味しいんですが、抹茶に抹茶…味に変化がないのが難点かも?

 

 

 

こちらは「白蕨」。

豆乳のわらびもちです。

 

 

 

京都の老舗豆腐屋「とようけ屋山本」の豆乳を使用していて、食感が杏仁豆腐や牛乳プリンみたいな感じ。

これは日持ちもします。

 

 

 

きな粉をつけても

 

 

 

黒蜜をかけても美味しいですが

 

 

 

私はそのままが好き。

ほのかにお豆腐の香りもして、さっぱりしてて美味しいです。

 

 

 

辻利兵衛本店 の「きなこ抹茶わらび」。

 

 

本わらび粉に宇治抹茶が練りこんであって、色も深い緑色。

 

 

 

きな粉をかけてみましたが、めちゃ抹茶が濃い。

美味しいけど抹茶が濃いので、これは量は食べられないかも?

 

 

 

文の助茶屋の「本生わらびもち好日」。

 

 

 

南九州産の本わらび粉と讃岐産の和三盆糖を使用したわらびもちで、正統派わらびもちって感じです。

 

 

 

きな粉をつけていただきますが、弾力もあって美味しい♪

 

 

 

りくろーおじさんのお店にもわらび餅がありました。

 

 

 

きな粉は最初からかかっています。

 

 

 

最近やわらかいわらび餅ばかり食べていて忘れていましたが、本来私が知ってるわらび餅はこの食感。

 

 

 

黒蜜をかけても美味しいです。

う~ん、どのわらび餅も美味しいなぁ。