コロナ感染者は増える一方なのに、国は一部の地域に緊急事態宣言とまんえん防止等重点措置を出すだけ。

外出を控えろとかワクチンを打てとか、国民に支持するばかりで他に手立てもなさそうだけど、ワクチンだって打ちたくても打てない人がいっぱいいるのに、それを早くどうにかしようとか思わないのか???

そんな私もようやくお盆明けに一回目のワクチン接種が決まりました。

友だちとかまだ連絡もないと言ってるので、これって早い方なのかも?

いずれにしても二回目が打ち終わるのは来月。

う~ん、今月までになんとかって言ってなかったか???

 

ということで、今日の私のブログは、ちょっとあいてしまったけど福田美術館の美人画を観に行った日の続きです。

 

 

 

この美術展では上村松園以外の画家の美人画もたくさん展示されていました。

ということで、池⽥蕉園作「もの詣で/春の日」 。

31歳で亡くなった池⽥蕉園作の「もの詣で」は第1回⽂展で3等賞を受賞した作品で、出品後⻑らく⾏⽅不明となっていましたが、114年ぶりに再発見されたんだそう。

 

 

 

山川秀峰作「振袖物語」(1919年)。

振袖を羽織っているのは実は少年です。

 

 

 

池⽥蕉園・池田輝方作「さくら狩り・紅葉」。

ご夫婦による合作です。

 

 

 

栗原玉葉作「のぞみ」(918年頃)。

 

 

 

伊藤小坡作「雪の朝」(1948年)。

 

 

 

もっと昔の画家も美人画を描いています。

ということで、葛飾北斎作「墨堤三美人図」。

 

 

 

歌川広重作「美人と猫図」(1857年)。 

 

 

 

歌川国貞作「立美人図」。

 

 

 

葛飾北斎作「砧美人図」。

 

 

 

竹久夢二のコーナーもありました。

 

 

 

 

夢二の絵は色んなところで見たことがあるのでなじみ深いです。

 

 

 

 

 

ヨコちゃん美人さんと一緒にパチリ。

 

 

 

 

 

いっぱいきれいな絵を観た帰りは、お馴染みパンとエスプレッソとさんに寄ってパンをお買い上げ。

 

 

 

ちょうど紫陽花のきれいな時期でした。