6月に入ってからけっこう晴れの日が多い今年の梅雨。
昨日はそんな中、アジサイを見て癒されてきました。
その様子はまたそのうちに~![]()
ということで、今日の私のブログは4月の御室仁和寺の続きです。
仁和寺のこの時期は桜だけではありません。
ミツバツツジも満開です。
ちょっとくつろげないけど、ミツバツツジのベッド。
この白いお花はなんだろう?
桜も御室桜だけではなく
前回ご紹介した御衣黄に
ピンクのきれいな桜も。
ちなみに、これも桜です。
しかも満開。
ウワミズザクラというそうです。
そんなこの日は仁和寺の春の特別公開ということで、金堂の内部が拝観できる予定でしたが、この日は特別法要が行われていて、代わりに経蔵の内部を拝見することになりました。
1641年から1645年に建立されたと言われている重要文化財の経蔵。
内部中央には八面体の回転式書架(輪蔵)が設けられ、各面に96箱、総計768の経箱が備えられています。
その前には、釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩など六躯が安置されていて、壁面には八大菩薩や十六羅漢が描かれています。(お写真は某所から)
この日はもう一つ、普段公開されていない五重塔の内部を拝見することもできました。
仁和寺の五重塔は1644年の建立で、こちらも重要文化財。
高さは36.18mだそう。
塔内部には大日如来、その周りに無量寿如来など四方仏が安置されます。
中央に心柱、心柱を囲むように四本の天柱が塔を支え、その柱や壁面には真言八祖や仏をはじめ、菊花文様などが描かれています。
(こちらもお写真は某所から)
昔は誰でも中に入れたのか、扉に落書き傷があったりしましたが、今は普段はここまでも入れません。
帰りもてくてく歩いて帰ります。
道のそばにも桜が。
これはウコンザクラ。
御室小学校のすぐ近くに「兼好法師舊跡」という石碑を発見。
そのすぐ先の長泉寺の前にも「兼好法師舊跡」という石碑が。
兼好さん、この辺りを転々としていたのかな?
ちなみにこの長泉寺さんには兼好法師のお墓があるそうです。
























