緊急事態宣言が延長されましたが、大阪や兵庫は確実に感染者数が減っているのに、京都は下げどまり。

ここ何日も同じような数字を行ったり来たり。

う~ん、何で減らないんだろう???

ワクチン接種もなかなか進まないし、ホントに京都市ダメダメだなイラッ

 

そんな私の今日のブログは、4月初めのお出かけの続きです。

 

梅小路公園からてくてく歩いて、やって来たのは六孫王神社。

 

 

 

この神社は清和源氏発祥の地とされています。

ちなみに清和源氏というのは第56代清和天皇の皇子・諸王を祖とし、源姓を名乗った氏族のことだそう。

 

 

 

桜はもう終わりかけ。

 

 

 

六孫王神社は清和天皇の孫、六孫王源経基を祀る神社で、兵庫県の多田神社、羽曳野市の壺井八幡宮とともに「源氏三神社」のひとつとされています。

 

 

 

境内は源経基の邸宅「八条亭」の跡地であるとされ、経基の子満仲が邸宅跡に霊廟を建て六の宮と称したのが起こりだそう。

 

 

 

その後源実朝夫人がここに寺を建て、その鎮守社となったといわれています。

 

 

 

4月の初めですが、藤の花がきれいに咲いていました。

 

 

 

 

 

 

これは源平咲きのモモかなぁ??

 

 

 

八重桜も

 

 

 

鬱金も綺麗に咲いていました。

 

 

 

 

境内には961年、経基が臨終の際に「死後は龍神となって邸内の池に住んで子孫の繁栄を祈るから、この地に葬るように」と遺言したといわれる神龍池があって…

 

 

 

鴨のカップルが仲良く花筏の中、餌を探していていました。

 

 

 

そこにやってきたのはサギ。

 

 

 

鴨のメスは気にもかけず餌を探し続けています。

 

 

 

 

池のそばには満仲誕生のおり、琵琶湖の竹生島より弁財天を勧請し、安産を祈願し産湯に使ったと云う誕生水弁財天社もあります。

 

 

 

この神社、とてもお花がきれいで

 

 

 

チューリップや

 

 

 

 

アマリリスかな??

 

 

 

ツツジももうすぐ咲きそう。

 

 

 

そんな六孫王神社をあとにして

 

 

 

またてくてく歩きます。

小さな公園のそばに椿がきれいに咲いてる木を発見。

 

 

 

椿ってけっこ言う長い間楽しめるんですね~。

 

 

 

のどが渇いたので駅近くのバールでちょっと休憩。

黒ビールに見えますが、これはほうじ茶ビール。

 

 

 

ということで乾杯。

これ飲みやすくて美味しい♪

私は抹茶ビールより好きかもです。

 

 

 

 

この日ももいっぱい歩いて、手づくり市ではこんなにお買い物しちゃいました。

久しぶりだったからねぇにやり