75歳以上の高齢者のワクチン接種の予約もまともにできないのに、京都市はもう来週から65歳から75歳までの接種券を配布するらしい。
たぶん国から早く接種券を配布しろと言われてるんだろうと思うけど、京都は医療従事者へのワクチン接種も完全に終わってないのに、どうするんだこれ?
ただでさえ予約の電話がつながらなくて、役所や医療機関に人が大勢押しかけているらしいのに、ますます予約困難になるだけと思うんだけどなぁ。
もっときちんと接種できる基盤を整えてから接種券を配ればいいのに、ホントにやってることがマヌケ。
医療機関だってまだぜんぜん体制が整っていないのに、きっと問い合わせの電話がどんどんかかってきて大変になるんだろうなぁ。
う~ん、家の母のワクチン接種もいったいいつになることやら。
ワクチン接種がこんなにもハードルが高いなんて、思っても見なかったぞ。
ということで今日の私のブログは、3月の末のお話です。
この日はJRでやってくる友達と嵯峨嵐山駅で待ち合わせ。
前にも来たことがありますが、この日もピッツェリアルガラさんで4種のチーズと蜂蜜入りのパンツェロッティと
4種のソーセージのピザを友達とシェアしていただきます。
お腹がいっぱいになったら、またまた嵯峨嵐山駅に戻って列車を待ちます。
ここでお写真を撮る人が多いので、ホームにこんな注意書きが。
あ、来た来た。
この日はこのトロッコ列車に乗車します。
嵯峨野トロッコ列車は5両編成の列車。
私がこの列車に乗るのは…4回目か5回目。
5号車はオープン車両でリッチ号。
でもこの日は急きょ乗ることにしたので、リッチ号は満席でした。
ということで出発進行。
この列車は途中、トロッコ嵐山駅、トロッコ保津峡駅に停車して、終点はトロッコ亀岡駅。
嵐山駅を過ぎたら見えてきたのが星のやさん。
トロッコ列車の平均速度は時速約25km
片道7.3kmで約25分の乗車になります。
途中、桜のトンネルがあったり
保津川下りの船が見えたりと、車窓から目が離せない。
帰りもこのトロッコ列車で戻ってきますが、行きと帰りの座席が変わるので左右両方の景色が楽しめます。
行きは左側の席だったので、最初保津川が見えますが、途中からは山。
山桜がきれいです。
帰りは同じ列車が折り返し、やはり左側の席ですが景色は変わります。
ちなみに終点のトロッコ亀岡駅で降りて、帰りは保津川下りをする人もいます。
ただ、保津川下りの出発点はトロッコ亀岡駅から遠く、バスに乗って移動しないといけないのがめんどくさそう。
トロッコ保津峡駅はよくサスペンスドラマの撮影が行われている場所です。
この駅ではたぬきさんがお出迎え。
舟が止まってるけど、これは保津川下りの船頭さんたちが川のお掃除をしているんだとか。
お疲れ様です。
この嵯峨野観光鉄道は1990年に発足しました。
去年の初めまでは海外の観光客も多く、なかなか乗れない列車になっていましたが、コロナ禍で乗車する人も減って、今はたいてい行けばその場で乗れるようです。
まだ乗ったことがないという方は、ぜひ今のうちに。(緊急事態宣言が解除されてからね)
帰りはトロッコ嵐山駅降りて、川沿いをてくてく。
ん?あの船の横に小さい屋形船が。
あ、こっちに来る。
リカちゃんが乗ってるよぉ。
船頭さんはワタル君?
実はこれ、手作りのラジコン船。
元三菱電機の技術者だった方が趣味で作られたそうで、何度かテレビで拝見したことがあります。
モーターボートもあって、ここにもリカちゃん。
ここはよく通るのに、この船に遭遇したのは初めて。
いや~、面白かったよ~。
つづきます。































