先々週だったか80代の母親の所にコロナワクチンの接種券が送られてきました。
そして先週、今度は予約開始のお知らせと接種時の診断書みたいなのが送られてきましたが、接種日時、接種場所は書いていません。
よく見ると集団接種の場所や接種できる医療機関はこちらとQRコードが。
う~ん、どれくらいの高齢者がQRコードを読み取れると思ってるんだ?
しかも二回郵送してくる意味が解らん。
接種券と一緒に医療機関や集団接種の場所や予約方法を書いた紙を送ってくれればそれでいいのに。
母はネットを見れないので私が確認したところ、医療機関はそれぞれ予約日が違うみたいで電話予約、集団接種も予約開始はまだ先だと判明。
国民全員にワクチンを接種してほしいのなら、もっとわかりやすく簡単にしてくれないと、なんかもうこれだけでめんどくさくて、受けるのや~めたって人が出てきそう。
映画「コンティジョン」では確か誕生日ことに接種日が決まっていて、何月何日生まれの人はこの期間に~みたいな接種方法だったけど、正直こっちからリアクションするんじゃなくて、むこうから決めてくれた方が受けやすいと思うんだけどなぁ。
どうせまた予約開始になったら電話がパンクして~ってなるんだろうし、もうこの時点で疲れてます。
そんな私の今日のブログは3月の植物園の続きです。
京都府立植物園は1924年に日本で最初の公立植物園として「大典記念京都植物園」という名前で開園しました。
温室は1992年に新しくなって、当時は日本最大級だったんだそう。
温室にも何度か入っていますが、季節によって咲いているお花が違います。
このだら~んと伸びた植物はフレグマリウルスヌンムラリフォリウス。
アンスリウムに
この時期の目玉はこのお花、ホットリップスと呼ばれているお花でサイコトリア・ペピギアナという名前なんだそう。
唇オバケだよ~。
こちらフトモモのお花。
カカオがいっぱい生っていました。
これはコーヒーの実。
そしてこれはとロウソクノキ。
パイナップルも生っていました。
でもこのパイナップル小さい。
と思ったら、もっと小さいのがあった。
切り株でちょっと休憩。
京都府立植物園は1946年から12年間は連合国軍に接収されていましたが、1961年に再開。
園内は広くて、面積約24haの敷地に約12000種、12万本ほどの植物が植えられているそうです。
菜の花がきれい。
この黄色い花はフッケリーメギ
シクラメンコウムに
アカシアブルーブッシュ。
ミモザです。
レンギョウも満開。
モミジのお花に
淡乙女という名前の椿。
椿は結構咲いてる時期が長い。
植物園は何時間いてもあきません。
この日は土曜日、しかも桜が満開ということで人が多かった。
園内ではゆっくり座れなかったので、植物園の外でお茶して帰ります。
この日はいっぱいのお花を見て癒された一日でした。

































