京都にも緊急事態宣言が発令されるらしい。

う~ん、結局まんえん防止等重点措置って何だったんだ???

一度目の緊急事態宣言は学校もお店も色んなところが閉まってしまい、かなりの緊張感でしたが、二度目は飲食店の時短くらいで何が緊急事態なのかよくわからず、さて三度目の緊急事態宣言、どこまで踏み込んでくれるのか?

だいたい島国日本に外来種の変異株が蔓延するって、それって政府の入国規制が甘すぎるからなんじゃ?

まずそこをきちんとしないと、いくら緊急事態宣言を出したところで何も改善されないと思うけどねぇ。

 

そんな私の今日のブログは、三月の新日吉神宮の続きです。

 

次の目的地はこの階段の先。

 

 

 

途中で横を見たらこんな景色。

実は階段が大の苦手なワタシ。

上り始めた以上頑張って上るしかないのですが、手すりもないし途中落ち葉や枯れ枝がいっぱいだし、めちゃ怖い。

 

 

 

あと一息…頑張るよ。

ちなみにこの階段563段あるそうです。

 

 

 

上った先にあったのは豊臣秀吉の廟所。

1598年63歳で亡くなった秀吉さん。

遺体はこの阿弥陀が峰の中腹に葬られ、墳上には祠廟、山麓には社殿が建立されたそう。

 

 

 

しかし1615年豊臣氏の滅亡と共に、廟は破壊されてしまい、300年ほど放置されていたそうです。

 

 

 

1875年に豊国神社が再興されたことから豊国廟の整備が行われ、1897年に

秀吉の300年忌に際し、この場所に廟宇が再建され、墳上には巨大な五輪石塔が建てられました。

 

 

 

ここからの眺めがまた良い。

遠くに清水寺も見えます。

 

 

 

清水の舞台にズームイン。

おっ、結構人がいるねぇ。

一緒のバスに乗ってきた人たちも居るかなぁ。

 

 

 

さてさて、上って来たからには下らなくてはいけません。

正直この階段を降りる勇気がない。

 

 

 

どうしようかと泣きそうになっていたら、地域のボランティアのおじさんが山道だけど他にも下る道があると教えてくださいました。

しかも道案内してくださるいうことで、おじさんに付いて山道をくだります。

 

 

 

階段よりはましだけど、やっぱり普段あまり人の通らない道なので歩きにくい。

2.3年前の台風被害で倒れたまんまの木があったり、前日の雨で濡れてるところがあったりで滑らないようにのろのろ歩きのワタシ。

かなり遅れてしまった。

 

 

 

ということで、前方よりぽんぽんさん撮影のこわごわ歩くワタシ。

いや~、正直あの階段もこの山道ももう二度とごめんです。

 

 

 

降りてきたところは、もともと秀吉のお墓があった太閤坦(たいこうだいら)といわれる広場。

かつて、ここには秀吉を祀る豊国社も建立されていそう。

 

 

 

そんな場所に秀吉の孫である国松と秀吉の愛妾松の丸殿の供養塔がたっています。

 

 

 

もう足ががくがくですが、桜の花をパチリしながら来た道を下ります。

 

 

 

ということで、ナナちゃん今年最初の桜のベッド。

 

 

 

そのあとはここからてくてく歩いて…次の目的地に到着です。

つづきます。