昨日今日と良いお天気。

この時期、お天気のいい日には家でじっとしていられない私、しっかりおでかけしてきました。

昨日はお馴染みのお寺の中の

 

 

 

このお寺に行って

 

 

 

こんな襖絵を見てきました。

 

 

 

そして今日は、このお寺に行って

 

 

 

満開のしだれ桜を堪能してきました。

 

 

 

そのようすは、また近いうちに~パー

 

 

 

そんな私の今日のブログは、京都市学校歴史博物館のつづきです。

 

学校と言えばオルガン。

これは初期の国産燭台付風琴(オルガン)で、地域住民によって学校に寄贈されたものなんだそう。

 

 

 

こちらは当時、借家10軒ほど建てられるくらい高額だった輸入ピアノです。

 

 

 

京都では1875年に幼児教育の魁である「幼稚遊嬉場」が上京第三十区小学校の一角に開設されたんだそう。

明治時代の幼稚園、どんな裕福な家の子供が通っていたんだろう?

 

 

 

学校給食のサンプルも展示されています。

こちら1947年(昭和22年)の学校給食。

 

 

 

大根と人参、缶詰の肉のお味噌汁と脱脂粉乳。

これじゃあすぐお腹がすきそうです。

 

 

 

こちらは1962年(昭和37年)の給食。

カレーシチューに食パン、マーガリンとやっぱり脱脂粉乳。

 

 

 

脱脂粉乳、私の年代では飲んだことがある人は少ないと思いますが、私はあります。

 

 

 

1970年(昭和45年)の給食は、鯨の甘露煮、キャベツの煮つけ。

飲み物は瓶入りの牛乳になりました。

 

 

 

前にも書きましたが私は3つの小学校に通っていて、この給食が一番お馴染みのメニューなんですが、一年間だけ通った福岡の学校では、こんなメニューに飲み物が脱脂粉乳でした。

あれはホントにまずかったなぁ。

 

 

 

1971年(昭和46年)になると瓶入り牛乳にブドウ入りコッペパン、エビフライにゆで野菜のマヨネーズあえ。

給食で揚げ物が出た記憶、ないなぁ。

袋入りのコロッケはあったけど。

 

 

 

ちなみに私の時代は瓶入り牛乳から途中テトラパックの牛乳に変わりました。

 

 

 

1978年(昭和53年)にはご飯給食になりました。

おかずは切り干し大根の炊き合わせと味噌汁。

お箸はお家から持っていくみたい。

 

 

 

ご飯給食は食べたことがないなぁ。

 

 

 

そして現在の給食。

水菜とつみれのはりはり鍋に野菜のきんぴら。

牛乳はパック入り。

 

 

 

でもご飯に牛乳ってあわないだろうなぁ。

 

 

 

こちらも現在の給食。

 

 

 

にしんなす、かきたま汁、にご飯。

なんかメニューも京都っぽい。

 

 

 

突然ですが、このお写真はどこでしょう?

 

 

 

八坂神社から見た四条通りだそう。

 

 

 

この櫓があるのは弥栄小学校かな。

現在は漢字ミュージアムになっています。

 

 

 

ということで、学校歴史博物館おもしろかった~。

(このほかにも展示室がありますが写真はありません)

帰りはちょっと甘いものが食べたくて、ケーキとコーヒーで一息つきます。

 

 

 

窓の外は公園。

今日通ったら桜が少し咲いていました。

う~ん、この日もいっぱい歩いたねぇ。